漢字の遊びに「辛」+「一」=「幸」、「人」+「夢」=「儚」を紹介していたが、ラジオを聞いていたら「人」+「為」=「偽」という事を知った。

「人の為に・・」というのは「偽り」(いつわり)なのだという事です。

興味深いですね。

私の場合もよく「世の為、人の為」という言葉を思い浮かべるのだが、実は、「偽り」であって根本は「自分の為」というリターンが無かったら出来ないのも事実である。

そういう意味で野口英世博士のように病気根絶の為に立ち向かって、結果的に「命」を落としている人は称賛されて然るべきである。

東京の警察官が自殺願望者を救ったが、自分の命を落とした事件があった。

家族は、父を誇りに思うと言っているが、本当に、気の毒な話である。

純真な「心」の意義を問い直す事件だった。