尊敬する広島の木原先生が毎日出しておられる社内向け「デイリィ・メッセージ」というものを毎週、一週間分Faxしてもらっている。

先週の「デイリィ・メッセージ」の中に「誠意」について触れられていた。

人の成長にお客様からの感謝の言葉が大きな要素を占めているのだが、その感謝される誠意について考えてみたい。

自分が幾ら誠意を尽くしている心算でも相手の状況次第という面が大きいのである。

例えば、気分が良ければ、些細な誠意でも感謝されるし、逆だとどんなに誠意を尽くしてもなかなか受け入れて貰えないものである。

しかし、そうだと言って、相手の顔色ばかりを伺ってばかりおれない。

また、人によって相手の受け止め型が違ってくるのも事実である。

私は、「誠意」x「自信」が大きなポイントと考えている。

おせっかいにならない「誠意」をこれからも心掛けたいと思う。