タグ【Management】に関する記事一覧
09年09月24日
設計という仕事
開発と設計。IT用語に思われるが、管理職の仕事でもある。
開発といえば、すぐ先の作業や業務、工程がある程度はっきりしていて、どちらかというとこもってこなすような仕事。また、実際の利益を生み出す仕事とも言える。
設計は、開発をするにあたりその目の前の作業や業務、工程の内容を決めること。戦略、戦術とも言える。
開発の仕事も設計の仕事もどちらも重要、優劣は付けられない。
開発の仕事が得意な人もいれば、設計の仕事が得意な人もいる。しかし、設計の仕事は、開発の仕事が分かっていないとできないものだ。上下の関係はないと思うが、設計は、開発が分からないとトンチンカンな設計になってしまい、開発の仕事が上手くいかなくなくなる。
設計は、こもる仕事ではない。発想の仕事とも言えるかもしれない。発想ができない人は、設計ができないかもしれない。逆言うと、設計はいつ何時、どこでもできる仕事でもある。だからこそ、自己管理ができない人は、設計ができない。時間をかければいいものができるというものでもない。だからこそ、スキルがものをいい、センスという言葉が使われることもある。
設計だけでは、利益を生まない。しかし、設計なき開発も利益は生まない。
自己管理という自由の中で、いい設計が生まれる。
設計する者に、必要以上の制約をかけてはいけない。
しかし、自由の中で、いい設計ができないものは、設計をしてはいけない。
これが、経営。これが、ビジネス。
管理職とは、自己管理のもとで、設計できる人を指す。
代表者WEB動画インタビュー

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プロジェクト管理支援・アウトソーシング

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開発といえば、すぐ先の作業や業務、工程がある程度はっきりしていて、どちらかというとこもってこなすような仕事。また、実際の利益を生み出す仕事とも言える。
設計は、開発をするにあたりその目の前の作業や業務、工程の内容を決めること。戦略、戦術とも言える。
開発の仕事も設計の仕事もどちらも重要、優劣は付けられない。
開発の仕事が得意な人もいれば、設計の仕事が得意な人もいる。しかし、設計の仕事は、開発の仕事が分かっていないとできないものだ。上下の関係はないと思うが、設計は、開発が分からないとトンチンカンな設計になってしまい、開発の仕事が上手くいかなくなくなる。
設計は、こもる仕事ではない。発想の仕事とも言えるかもしれない。発想ができない人は、設計ができないかもしれない。逆言うと、設計はいつ何時、どこでもできる仕事でもある。だからこそ、自己管理ができない人は、設計ができない。時間をかければいいものができるというものでもない。だからこそ、スキルがものをいい、センスという言葉が使われることもある。
設計だけでは、利益を生まない。しかし、設計なき開発も利益は生まない。
自己管理という自由の中で、いい設計が生まれる。
設計する者に、必要以上の制約をかけてはいけない。
しかし、自由の中で、いい設計ができないものは、設計をしてはいけない。
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09年09月18日
3時間 時間が空いたら...
ビジネスライフの中で、3時間ぽっかり時間が空いたとしましょう。あなたなら、この時間にどう向かい、どう過ごしますか?
カフェに行く、映画を観る、やっぱり何らかの仕事をする、寝る、クライアントめぐりをする、同僚と話しこむ、内職する... などなど
若い頃というのは、結構時間が空くということがなかったような気がする。
管理職や経営に携わるようになると、時間が空くということが出てくるように思える、これは、暇になったということではなく、管理者、経営者にとって必要な時間だからだと思う。
管理者の仕事は、時間をどう扱うかといってもいいでしょう。時間をビジネスの資源である、「人」、「もの」、「金」、「情報」と結びつけて価値を生み出す仕事であるといえるかもしれない。
時間をビジネスの資源と結びつけることで、働き出すのである。
時間にある程度、余裕がなければ、効果的な結びつけができるわけがない。
管理職、経営者が、時々暇に見えたり、何やっているのか分からないと見えるときがあると思うが、それは、優秀な管理職、経営者であるしるしなのかもしれない。
先に、出した命題。「3時間空いたら何をするか」この答えを出そうとするときに、変に答えを作ったり、答えにくかったりしたとすれば、それは、まだあなたは、管理職には到達していなかったり、優秀とはいえない管理職なのかもしれない。
あなたは、3時間空いたら何をしますか?
えっ、小生ですか?
私の場合は、歩きます。歩きながら、いろいろなことを考えたり、整理したり、何も考えなかったり... 歩くという行動を選ぶようです。
代表者WEB動画インタビュー

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若い頃というのは、結構時間が空くということがなかったような気がする。
管理職や経営に携わるようになると、時間が空くということが出てくるように思える、これは、暇になったということではなく、管理者、経営者にとって必要な時間だからだと思う。
管理者の仕事は、時間をどう扱うかといってもいいでしょう。時間をビジネスの資源である、「人」、「もの」、「金」、「情報」と結びつけて価値を生み出す仕事であるといえるかもしれない。
時間をビジネスの資源と結びつけることで、働き出すのである。
時間にある程度、余裕がなければ、効果的な結びつけができるわけがない。
管理職、経営者が、時々暇に見えたり、何やっているのか分からないと見えるときがあると思うが、それは、優秀な管理職、経営者であるしるしなのかもしれない。
先に、出した命題。「3時間空いたら何をするか」この答えを出そうとするときに、変に答えを作ったり、答えにくかったりしたとすれば、それは、まだあなたは、管理職には到達していなかったり、優秀とはいえない管理職なのかもしれない。
あなたは、3時間空いたら何をしますか?
えっ、小生ですか?
私の場合は、歩きます。歩きながら、いろいろなことを考えたり、整理したり、何も考えなかったり... 歩くという行動を選ぶようです。
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09年09月08日
内部統制 IFRSウェブサイト
日本公認会計士協会は8月19日、IFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)についての情報を掲載する「IFRSウェブサイト」を開設しましたのでご紹介。
主なコンテンツは以下の通りです。
・ IFRS公表物のお知らせ、IASBの最新動向、IFRSに関係する諸外国の動向等の最新情報
・ JICPAが提供するIFRS関連のCPE研修のお知らせ
・ IASB/IFRSの基礎知識、IFRS/IFRICの一覧、IASBプロジェクトの情報等の基準関連の基礎的情報
IFRS
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/index.html
メニューとしては、
・お知らせ
・IASB・IFRSの基礎知識
・IFRS / IFRIC
・コメント募集文書
・IASBプロジェクト
・コンバージェンスの歩み
・研修・講演会
となっております。
日本公認会計士協会
http://www.hp.jicpa.or.jp/index.html
代表者WEB動画インタビュー

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09年09月07日
MaaS 営業と実務のギャップ
MaaS:Management as a Service プロジェクト管理支援
社外とのプロジェクトを進めるにあたり、メンバーの選出は、それぞれの会社が担当する。つまり、相手の会社のメンバーは、選べないということ。
このことは、契約を取り交わし、プロジェクトが発足してから陥る罠といえなくない。”話が違う”、”思っているよりプロジェクトが進行しない、”頼りない”... そんな印象を受けるのは、営業・提案時に出てくる人と、実際に実務を担うプロジェクトメンバーが違うということに起因する。
もちろん、営業・提案時は、営業部のメンバーであって、実務を担当するとは限らない。しかし、その営業の方の印象がよければ、きっと、担当してくれる実務のメンバーのスキルが高く、質の高いアウトプットを出してくれる優秀な人だろうと思ってしまう。あながち、間違っていないが、すべてではない。
契約時に、期待が高まる。しかし、プロジェクトがスタートするとイメージとずれてくる。こんなことは、多くのプロジェクトで発生している。
では、どうすればよいか...
プロジェクト管理者が、発足時から必要なのだ。
つまり、プロジェクト管理者の存在プレッシャーをプロジェクト発足前、契約時からかけていくことが有効。業者、サービスプロバイダーは、そのようなクライアント、プロジェクトには、優秀なメンバーをアサインするようになる。きちんとした体制には、きちんとした仕事ができるメンバーを当てなければ、自らの非によるトラブルを避けるためにです。
プロジェクト管理者と対等に会話、コミュニケーションをとることができるメンバーをアサインするようになる。つまりは、優秀なメンバーが選出されることにつながるのです。
プロジェクト管理者の存在は、目に見える部分と目に見えない部分の効果がありますが、目に見えない部分の効果が結構大きい。
プロジェクトの成否は、メンバーのスキルや能力、コミュニケーションによる部分が大きい。メンバー選出は、スタート時の大きなポイントでもあります。しかも、社外メンバーの選出を運を天に任せるようなプロジェクトでは、十中八九失敗します。
社内外のプロジェクトを成功させたい、つまりは、予定通りに進めたいとお考えであれば、ぜひ、SFJソリューションズのMaaSをご検討ください。
代表者WEB動画インタビュー

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社外とのプロジェクトを進めるにあたり、メンバーの選出は、それぞれの会社が担当する。つまり、相手の会社のメンバーは、選べないということ。
このことは、契約を取り交わし、プロジェクトが発足してから陥る罠といえなくない。”話が違う”、”思っているよりプロジェクトが進行しない、”頼りない”... そんな印象を受けるのは、営業・提案時に出てくる人と、実際に実務を担うプロジェクトメンバーが違うということに起因する。
もちろん、営業・提案時は、営業部のメンバーであって、実務を担当するとは限らない。しかし、その営業の方の印象がよければ、きっと、担当してくれる実務のメンバーのスキルが高く、質の高いアウトプットを出してくれる優秀な人だろうと思ってしまう。あながち、間違っていないが、すべてではない。
契約時に、期待が高まる。しかし、プロジェクトがスタートするとイメージとずれてくる。こんなことは、多くのプロジェクトで発生している。
では、どうすればよいか...
プロジェクト管理者が、発足時から必要なのだ。
つまり、プロジェクト管理者の存在プレッシャーをプロジェクト発足前、契約時からかけていくことが有効。業者、サービスプロバイダーは、そのようなクライアント、プロジェクトには、優秀なメンバーをアサインするようになる。きちんとした体制には、きちんとした仕事ができるメンバーを当てなければ、自らの非によるトラブルを避けるためにです。
プロジェクト管理者と対等に会話、コミュニケーションをとることができるメンバーをアサインするようになる。つまりは、優秀なメンバーが選出されることにつながるのです。
プロジェクト管理者の存在は、目に見える部分と目に見えない部分の効果がありますが、目に見えない部分の効果が結構大きい。
プロジェクトの成否は、メンバーのスキルや能力、コミュニケーションによる部分が大きい。メンバー選出は、スタート時の大きなポイントでもあります。しかも、社外メンバーの選出を運を天に任せるようなプロジェクトでは、十中八九失敗します。
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09年09月02日
嫌な仕事を片付けた!
仕事にもいろいろありますが、時間をかけて、集中して、1人で取り組まなければならない仕事もあります。今、小生の目の前にも、そんな仕事がいくつか存在しております。
すぐに、やってしまえばよいのでしょうが、なかなか、気が進まず気にはなるのですが、片付けられないでいました。
しかし、そうそう放っておくこともできず、この夏の土日。家族が帰省してるある日、思い立ってやっつけてしまおうと決意。
朝から、心の準備をして、仕事に望みました。
ダラダラ仕事をしながらも進めていくか、一気に集中してやっつけてしまうか、どちらにしようかと悩みましたが、休みの日ということもあり、ダラダラ作戦でと決めて取り掛かりました。
取り掛かり方が大切。ダラダラとしながらも、仕事に流れが出てくると、気が遠のいていたのがウソのように集中して、こなしていけるのが不思議です。
1時間くらい経ったでしょうか、その仕事も半分くらいが片付いて、目処が見えてきました。
こうなると、早く終わらせしまえと思えるように...
結果的には、2時間もかからないうちにその大半を終え、今までのモヤモヤが一気に晴らすことができました。
これも。年の功かもしれませんね。何とかしてしまう、何とかなるだろうと思いが間違わない。
と、振り返りながらも、嫌な仕事を片付けた開放感に浸っています。よかった、よかった...
代表者WEB動画インタビュー

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すぐに、やってしまえばよいのでしょうが、なかなか、気が進まず気にはなるのですが、片付けられないでいました。
しかし、そうそう放っておくこともできず、この夏の土日。家族が帰省してるある日、思い立ってやっつけてしまおうと決意。
朝から、心の準備をして、仕事に望みました。
ダラダラ仕事をしながらも進めていくか、一気に集中してやっつけてしまうか、どちらにしようかと悩みましたが、休みの日ということもあり、ダラダラ作戦でと決めて取り掛かりました。
取り掛かり方が大切。ダラダラとしながらも、仕事に流れが出てくると、気が遠のいていたのがウソのように集中して、こなしていけるのが不思議です。
1時間くらい経ったでしょうか、その仕事も半分くらいが片付いて、目処が見えてきました。
こうなると、早く終わらせしまえと思えるように...
結果的には、2時間もかからないうちにその大半を終え、今までのモヤモヤが一気に晴らすことができました。
これも。年の功かもしれませんね。何とかしてしまう、何とかなるだろうと思いが間違わない。
と、振り返りながらも、嫌な仕事を片付けた開放感に浸っています。よかった、よかった...
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09年08月31日
MaaS 自分を表現する難しさ:MaaSの目指すところ
MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援
自分自身を他人に説明する、表現する、分かってもらう。これって、結構難しい。そもそも、自分のことを自分自身が一番よく知っているとは限らない。自分自身が知る自分と他人がしる自分。どちらが本当の自分かというと、もしかしたら他人が知る自分の方かもしれないからだ。
自分は1人。他人は多勢ということもある。
また、自分のことを知っているというが、それは、感覚的なものだろう。言葉や文字に表現するところで、どうしてもギャップが生じてしまう。
また、”自分が伝えたいこと”と”他人が伝えて欲しいこと”にもギャップがある。
これって、誰にでもあることではないでしょうか。
自己紹介の難しさ、自己アピールの難しさがここにあるのです。
総選挙がありましたが、選挙戦でも同じようなことがいえますね。
このことは、ビジネスシーンでも存在します。
仕事は、多くの場合、プロジェクトという形で、複数人、複数の業者が集まって進めていく形式が多いと思います。
ここでは、意見や主張、自社や自分のことを表現し、情報を共有しながら、進めていくことが基本です。そうでなければ、正しい議論や検討が行えないのですから。
しかし、事実を把握すること、共有することって結構難しいのです。多くのプロジェクトの場合、この部分をおろそかにしてしまうがために、正しい検討が行えず、結果が伴わないということにつながってしまいます。
世の中の多くのプロジェクトは、このことをフェードバックせず、同じ失敗を繰り返してしまっています。
では、どうすればよいか。きっと、「聞いてくれればそれに答えるんだけど..」となるのではないでしょうか。では、的を得た質問は誰がしてくれるのか?
プロジェクト管理者といわれる議長だと思います。もしくは、業者などのプロジェクトメンバーかもしれません。つまり、プロジェクト管理者の存在が、プロジェクトの成功の成否を握っていると思うのです。
プロジェクト管理者を立てればいいじゃないかと思うかもしれません。しかし、なかなか、プロジェクトをきちんと管理できる人っていないんです。特に、プロジェクトの当事者になっていると、どうしても全体を見渡せなかったり、主張や主観が入ってしまうため、正しいプロジェクト管理が行えないのが事実でしょう。
そこで、プロジェクト管理者を第三者の立場で立てるということが求められます。コンサルティングできる者が、プロジェクトを管理する。だから、プロジェクトが回っていく。
この観点で、小職は、MaaS(Management as a Service):プロジェクト管理支援という仕事をしています。
プロジェクト管理を専門に行うことで、費用も低く抑えられ、利用しやすくなります。また、専門的、第三者的な視点の指摘や調整は、プロジェクトを回転させ、機能させていきます。結果として、質の高いアウトプットをプロジェクトが出していけるのです。
ぜひ、MaaSの特徴とその効果を実感してみてください。お問い合わせ大歓迎です。
代表者WEB動画インタビュー

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自分自身を他人に説明する、表現する、分かってもらう。これって、結構難しい。そもそも、自分のことを自分自身が一番よく知っているとは限らない。自分自身が知る自分と他人がしる自分。どちらが本当の自分かというと、もしかしたら他人が知る自分の方かもしれないからだ。
自分は1人。他人は多勢ということもある。
また、自分のことを知っているというが、それは、感覚的なものだろう。言葉や文字に表現するところで、どうしてもギャップが生じてしまう。
また、”自分が伝えたいこと”と”他人が伝えて欲しいこと”にもギャップがある。
これって、誰にでもあることではないでしょうか。
自己紹介の難しさ、自己アピールの難しさがここにあるのです。
総選挙がありましたが、選挙戦でも同じようなことがいえますね。
このことは、ビジネスシーンでも存在します。
仕事は、多くの場合、プロジェクトという形で、複数人、複数の業者が集まって進めていく形式が多いと思います。
ここでは、意見や主張、自社や自分のことを表現し、情報を共有しながら、進めていくことが基本です。そうでなければ、正しい議論や検討が行えないのですから。
しかし、事実を把握すること、共有することって結構難しいのです。多くのプロジェクトの場合、この部分をおろそかにしてしまうがために、正しい検討が行えず、結果が伴わないということにつながってしまいます。
世の中の多くのプロジェクトは、このことをフェードバックせず、同じ失敗を繰り返してしまっています。
では、どうすればよいか。きっと、「聞いてくれればそれに答えるんだけど..」となるのではないでしょうか。では、的を得た質問は誰がしてくれるのか?
プロジェクト管理者といわれる議長だと思います。もしくは、業者などのプロジェクトメンバーかもしれません。つまり、プロジェクト管理者の存在が、プロジェクトの成功の成否を握っていると思うのです。
プロジェクト管理者を立てればいいじゃないかと思うかもしれません。しかし、なかなか、プロジェクトをきちんと管理できる人っていないんです。特に、プロジェクトの当事者になっていると、どうしても全体を見渡せなかったり、主張や主観が入ってしまうため、正しいプロジェクト管理が行えないのが事実でしょう。
そこで、プロジェクト管理者を第三者の立場で立てるということが求められます。コンサルティングできる者が、プロジェクトを管理する。だから、プロジェクトが回っていく。
この観点で、小職は、MaaS(Management as a Service):プロジェクト管理支援という仕事をしています。
プロジェクト管理を専門に行うことで、費用も低く抑えられ、利用しやすくなります。また、専門的、第三者的な視点の指摘や調整は、プロジェクトを回転させ、機能させていきます。結果として、質の高いアウトプットをプロジェクトが出していけるのです。
ぜひ、MaaSの特徴とその効果を実感してみてください。お問い合わせ大歓迎です。
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09年08月04日
内部統制 若手社員勉強会というスタート方法
内部統制は、企業にとって、生きている間永遠に逃れることのできない呪縛なのかもしれません。呪縛というと、悪いイメージを持ってしまうかもしれませんが、決して悪いものではありません。正しい知識と正しい判断を下すことで、内部統制が企業の大きな柱や武器になることは知られています。
では、それを具体化するにはどうすればよいでしょうか。
内部統制は、既に上場されている会社の場合、J-SOX法が施行され、IFRS(国際会計基準)が見え隠れしている状況です。その中で、世界の流れ、日本流れ、さらには、自分の会社の流れを知ることがとても重要になります。特定の社員が知っていればよいという時代ではなく、多くの社員がその流れを知ることが求められてきます。
その一つとして、若手社員の内部統制勉強会という方法があります。いわゆる、講義形ではなく勉強会スタイルです。リード役が司会をしながら、若手社員だけでなく、希望者や会社から指名された社員が参加し、議論したり、自社の業務を考えたりすることで、内部統制や会計、J-SOX法、IFRSを知ってもらうというもの。
自らの業務に関する部分をテーマにしますので、非常に分かりやすい、考えやすいという面もあり、効果は大きいものと思いますし、実際勉強会を実施しているケースでは効果をあげています。
ポイントは、ざっくばらんな雰囲気作りと会社側の理解となります。知識の詰め込みではなく、参加者自ら答えを導いていくことが特徴です。
もし、このような他にはない内部統制対策を進めたいとお考えの方は、ぜひご相談下さい。一緒に、作り上げて行ければと思います。
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/
では、それを具体化するにはどうすればよいでしょうか。
内部統制は、既に上場されている会社の場合、J-SOX法が施行され、IFRS(国際会計基準)が見え隠れしている状況です。その中で、世界の流れ、日本流れ、さらには、自分の会社の流れを知ることがとても重要になります。特定の社員が知っていればよいという時代ではなく、多くの社員がその流れを知ることが求められてきます。
その一つとして、若手社員の内部統制勉強会という方法があります。いわゆる、講義形ではなく勉強会スタイルです。リード役が司会をしながら、若手社員だけでなく、希望者や会社から指名された社員が参加し、議論したり、自社の業務を考えたりすることで、内部統制や会計、J-SOX法、IFRSを知ってもらうというもの。
自らの業務に関する部分をテーマにしますので、非常に分かりやすい、考えやすいという面もあり、効果は大きいものと思いますし、実際勉強会を実施しているケースでは効果をあげています。
ポイントは、ざっくばらんな雰囲気作りと会社側の理解となります。知識の詰め込みではなく、参加者自ら答えを導いていくことが特徴です。
もし、このような他にはない内部統制対策を進めたいとお考えの方は、ぜひご相談下さい。一緒に、作り上げて行ければと思います。
SFJソリューションズ株式会社
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09年07月28日
内部統制 IFRS時代のアルファベット略語
IFRS自体もアルファベット略語であるが、今後、様々なアルファベット略語が目の前を過ぎていくことでしょう。そこで、いくつか代表的なアルファベット略語をご紹介してみたい。
IFRS:「International Financial Reporting Standards」
「国際財務報告基準」
ASBJ:「Accounting Standards Board of Japan」
「企業会計基準委員会」
IASB:「International Accounting Standards Board」
「国際会計基準審議会」
IASC:「International Accounting Standards Committee」
「国際会計基準委員会」
FASB:「Financial Accounting Standards Board」
「米国財務会計基準審議会」
GAAP:「Generally Accepted Accounting Principles」
「[公正妥当と]認められた会計原則」
MoU:「Memorandum of Understanding」
「覚書」
会話や文字で出てきても、ぴんときませんね。略語でなくても、理解しがたい。IFRSの歴史、流れが頭の中に入っていないと...
まぁ、略語が分からなくとも、本質が分かればいいとも言えますが、やはり、本質を理解するためには言葉は重要で...
略語の嵐がIFRSの流れに乗ってやってくるようです。
IFRS:「International Financial Reporting Standards」
「国際財務報告基準」
ASBJ:「Accounting Standards Board of Japan」
「企業会計基準委員会」
IASB:「International Accounting Standards Board」
「国際会計基準審議会」
IASC:「International Accounting Standards Committee」
「国際会計基準委員会」
FASB:「Financial Accounting Standards Board」
「米国財務会計基準審議会」
GAAP:「Generally Accepted Accounting Principles」
「[公正妥当と]認められた会計原則」
MoU:「Memorandum of Understanding」
「覚書」
会話や文字で出てきても、ぴんときませんね。略語でなくても、理解しがたい。IFRSの歴史、流れが頭の中に入っていないと...
まぁ、略語が分からなくとも、本質が分かればいいとも言えますが、やはり、本質を理解するためには言葉は重要で...
略語の嵐がIFRSの流れに乗ってやってくるようです。
09年07月15日
不安は尽きないもの
不安は尽きないなぁ... これが、最近の実感。
個人で仕事をしている方は、大方そうだと思いますが、大きな悩みの一つが営業ではないでしょうか。新しい仕事をどうやって獲得していくのか。仕事があれば、こなす自信はあるが、仕事がなければそれを発揮することもできない。
営業は、全てのビジネスのスタートであり、基本であり、本質である。
かくゆう小生も営業は得意ではない。専門でもない。だからといって、逃げることもできない。だからこそ、苦手ながらも真正面から取り組んでいる。
今の仕事がなくなったらどうしよう... これが、最初の悩み。
この悩みを解消しようと、あれこれ考えて営業する。
すると、無反応だったらどうしよう... と、新たな不安が生まれる。
それでも、不安を抱えながらも自らを信じて営業を続けていく。
すると、いくつか、話を聞いてくれる先がいくつか出てくる。良かったと思うのもつかの間。
全部、断られたらどうしよう... と不安が生まれる。
それでも、いくつか、契約に達しても、トラブルになったらどうしよう...
まさに、不安が無くなることはない。
冷静に、客観的に見てみれば、成功しているにもかかわらず、不安は増長するばかり。
ビジネスに安心、安定なんてないんですね。
考え続けること、行動し続けること。これが、不安を少しでも和らげてくれる薬です。
自らのアイディア、行動で獲得したものでなければ、安心できない。だから、一生懸命、考え、行動し、評価し、修正し、結果を出していく。
そう、永遠に...
先は、長い。だから、頑張らなければ、頑張る力が継続力を生むのです。
個人で仕事をしている方は、大方そうだと思いますが、大きな悩みの一つが営業ではないでしょうか。新しい仕事をどうやって獲得していくのか。仕事があれば、こなす自信はあるが、仕事がなければそれを発揮することもできない。
営業は、全てのビジネスのスタートであり、基本であり、本質である。
かくゆう小生も営業は得意ではない。専門でもない。だからといって、逃げることもできない。だからこそ、苦手ながらも真正面から取り組んでいる。
今の仕事がなくなったらどうしよう... これが、最初の悩み。
この悩みを解消しようと、あれこれ考えて営業する。
すると、無反応だったらどうしよう... と、新たな不安が生まれる。
それでも、不安を抱えながらも自らを信じて営業を続けていく。
すると、いくつか、話を聞いてくれる先がいくつか出てくる。良かったと思うのもつかの間。
全部、断られたらどうしよう... と不安が生まれる。
それでも、いくつか、契約に達しても、トラブルになったらどうしよう...
まさに、不安が無くなることはない。
冷静に、客観的に見てみれば、成功しているにもかかわらず、不安は増長するばかり。
ビジネスに安心、安定なんてないんですね。
考え続けること、行動し続けること。これが、不安を少しでも和らげてくれる薬です。
自らのアイディア、行動で獲得したものでなければ、安心できない。だから、一生懸命、考え、行動し、評価し、修正し、結果を出していく。
そう、永遠に...
先は、長い。だから、頑張らなければ、頑張る力が継続力を生むのです。
09年07月14日
内部統制 スプレッドシート統制の中身
Excelは、非常に便利で優秀で賢いツールであり、安価で普及している。使わない手はない。そう考え、業務に溶け込んでいるツールでもある。
誰もが思うままに、マクロを組んだり、プログラミングしたり、リンクさせたり、集計したりと変幻自在のツールであろう。
しかし、内部統制という視点を持つと、この便利さが扱いを難しく、複雑にしてしまう。
便利で簡単ということは、統制が効かしにくいということにつながるからだ。
そこで、いくつかのスプレッドシート統制ツールなるものが世に出てきた。
日本IBMのスプレッドシート統制ソリューション。日立ソフトエンジニアリングのiCOT SSLogger。クレッシェンドのDREAMSなどがそうだ。
ツールの手順は、
業務システムで利用しているEXCELなどスプレッドシートを棚卸し。
↓
業務の流れ、関数、マクロ、リンク、集計などを可視化。
↓
変更管理、変更ログなどを証憑としての価値を残して保存。
となるものだ。
参考にしたいのが、
「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公表について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/31_4.html
(日本公認会計士協会)
である。
Excelでの、業務の使用は、年々増え、深くなるものだ。したがって、内部統制、特に、J-SOX法対応では、このスプレッドシート統制に工夫をしておかないと、毎年苦労するものとなる。
毎年、一から調査して、監査していくのもいいが、ツールや工夫をして、変更がないことが証明されれば、前年に行った調査、監査は不要にできる。新規や変更のあった部分のみを監査すればよくなるのである。
スプレッドシート統制を把握し、工夫し、使いこなすことが、2年目以降のJ-SOX法対応の内部統制のポイントの一つなのである。
誰もが思うままに、マクロを組んだり、プログラミングしたり、リンクさせたり、集計したりと変幻自在のツールであろう。
しかし、内部統制という視点を持つと、この便利さが扱いを難しく、複雑にしてしまう。
便利で簡単ということは、統制が効かしにくいということにつながるからだ。
そこで、いくつかのスプレッドシート統制ツールなるものが世に出てきた。
日本IBMのスプレッドシート統制ソリューション。日立ソフトエンジニアリングのiCOT SSLogger。クレッシェンドのDREAMSなどがそうだ。
ツールの手順は、
業務システムで利用しているEXCELなどスプレッドシートを棚卸し。
↓
業務の流れ、関数、マクロ、リンク、集計などを可視化。
↓
変更管理、変更ログなどを証憑としての価値を残して保存。
となるものだ。
参考にしたいのが、
「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公表について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/31_4.html
(日本公認会計士協会)
である。
Excelでの、業務の使用は、年々増え、深くなるものだ。したがって、内部統制、特に、J-SOX法対応では、このスプレッドシート統制に工夫をしておかないと、毎年苦労するものとなる。
毎年、一から調査して、監査していくのもいいが、ツールや工夫をして、変更がないことが証明されれば、前年に行った調査、監査は不要にできる。新規や変更のあった部分のみを監査すればよくなるのである。
スプレッドシート統制を把握し、工夫し、使いこなすことが、2年目以降のJ-SOX法対応の内部統制のポイントの一つなのである。
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