タグ【IT】に関する記事一覧

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 ドメインといえば、.jp とか、.com とか、いわゆる、1バイト文字が当たり前であった。このたび、来年中に、「.日本」や「.富士山」などの日本語がドメインの末尾に使えるようになるという。
 
「.日本」使用可能に…ドメイン末尾に日本語
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090928-OYT1T00575.htm?from=main1
 
 一見、ドットは、1バイト文字なので、打ちにくくて使いにくいなぁと感じるところでしょう。今でも、日本語のドメインは使用可能で、「.(ドット)」の前であれば、日本.jp など使用は可能です。ドメインの最後の部分も日本語が使えるようになるということなのですが、小生の身の回りでも、日本語(2バイト文字)のドメインを見たことはあっても、打ち込んで使ったことはないなぁと言うのが印象。
 
 では、利用価値はないかというとそうでもないかもしれない。打ち込んで利用させるということをあきらめて、クリックさせる使い方であればインパクトや印象は大きくなるかも知れないと思うのです。
 
 今やURL自体を打ち込むことが少なくなった。対外は、検索エンジンなどで表示させておいてクリックして、目的のサイトにたどり着く。打つというよりは、イメージで行動するようなものでしょう。それであれば、サブのドメインとして広告を兼ねながら、日本語のドメインを使うというのはあるかもしれない。
 
 メールアドレスでの利用は、もう一歩工夫が必要かもしれないが、WEBフォームや返信であれば、十分に利用価値はあるのではないだろうか。
 
 新しいドメインは、早い者勝ちという原則がある。もしかしたら、メジャーなドメインの争奪戦になりことも創造できる。
 
 その一方で、一文字ドメインも人気だ。打ち込むキーボードの回数を減らすというよりは、Twitterなどの文字数制限のあるコミュニケーションツールの中で、以下に、無駄なものを短く表現するかということも注目されている。
 
 一文字ドメインと日本語ドメイン。表現の簡素化とインパクトある表現。
 
 どちらも異なるアプローチで、この世に出てきたドメインである。
 
 数年後、日本語ドメインがどの程度普及しているか... 
 
 アラビア語のドメインもOKらしい。まったく、意味の分からない、見たこともないようなURLが、数年後には目の前に現れそうだ...







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09年10月08日 | Category: General
Posted by: kawakami
 人に遅れること半年、Twitter に手を付けてみた。なぜ、今まで手をつけなかったかというと、一度やりだすと、止まらなくなるか、もしくは、面白くなく、役立たないという先入観があったから。
 
 様子見という気持ちもあった。
 
 その間、情報は入ってきた...

Twitterを使っているのは誰なのか (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/16/news008.html 
なぜ若者は Twitter を使わないのか?
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2009/08/twitter-f12e.html
 
 若者のツールではなく、「6割超が35歳以上」ということが気が向くきっかけとなった情報だったかもしれない。
 
 ならば、35歳以上の方々がどう使っているのか、知りたくなった。
 
 Twitterを始めるにあたり、以下のサイトから情報を収集するとよいと思う。小生自身がここのサイトから情報集めたものである。
 
Twitter公式サイト(登録は、ここから)
http://twitter.com/
 
Twinavi
http://twinavi.jp/
 
MovaTwitter(携帯でTwitter環境を...)
http://movatwitter.jp/
 
PCクライアントソフト(PCのデスクトップツールとして)
http://sourceforge.jp/projects/tween/wiki/FrontPage
 
ITmedia エグゼクティブのコミュニティ(ちょっと実験的に...)
http://executive.itmedia.co.jp/sec/GroupPortal.blog?blog=c_executive_twitter
 
 Twitterを始めるにあたり、単に登録するだけでは何も始まらない。まずは、フォローすることから始める。特に、発言が多い人をフォローしまくる。そうすると、タイムラインが頻繁に動き始める。
 
 まずは、見ているだけでもいい。そのうち、返信の仕方や引用などの方法が分かってくる。少しずつ発言していけばいい。
 
 ブログやSNSと違って、発言ミスの影響度は低い。時間が経てば、遠く消えていくから... だから、ある意味で、無責任の発言でいい。だから、Twitter(つぶやき)。この気軽さを理解すること。
 
 そう、分からないことがあれば、Twitterで聞いちゃえ です。きっと、すぐに、返信してくれる。
 
 まずは、小生のTwitterから、覗いてみるのもいいですよ。
 
川上 暁生のTwitter
https://twitter.com/kawakamiakio
 
 








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09年09月19日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRS(国際会計基準)の話の中で、よく出てくる言葉ですが、コンバージェンスです。急に、出てきた言葉ですが、どんな意味なのでしょうか。
 
 convergence:一点への集合, 集中・収束
 
 IFRSの場合、新しい基準が作成された場合,その都度,重要な差異がないよう自国の会計基準を修正していくことを指します。IFRSをそのまま適用するのではなく、自国の環境、状況を考慮して、自国の制度をIFRSに合わせて修正していくことを意味するのです。
 
 とはいえ、IFRSも生きているとえる制度ですから、制度の変更や修正もあるわけで、絶えず、追いかけ続けるという図式になります。
 
 日本では、日本の会計設定主体であるASBJ (Accounting Standards Board of Japan:企業会計基準委員会)とIASB(International Accounting Standards Board:国際会計基準審議会)の共同声明で示した合意しており、短期目標では,26項目の重要な差異を2008年末までに解消する日程を示しています。この26項目は,2005年7月にCESR(The Committee of European Securities Regulators:欧州証券規制当局委員会)が会計基準の同等性に関して指摘したものです。一方,中期目標では,26項目以外の重要な差異を2011年6月末までに解消することを示しています。
 
 世界主要国の中で、コンバージェンスを取り入れているのは、日本,米国,中国くらいで、その他の国々は、IFRSを自国の会計基準として適用を強制または容認しているか,強制・容認をすでに決めています。
 
 コンバージェンスのメリットは、自国の会計慣行や特殊事情を加味した会計基準を設定できる。会計基準に関するほぼすべての情報を母国語で制定できるなどが考えられます。 
 





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09年09月15日 | Category: General
Posted by: kawakami
 最近、電話ボックスを使わなくなりました。携帯電話の普及とともに、公衆電話の利用頻度は激減しました。電話ボックスが撤去されることになります。
 
 宮城県大崎市の古川駅前商店街では、ミニパソコンに大型液晶ディスプレーをつなぎ、近くの組合事務所から無線LANでネット接続できるパソコンボックスに改修したといいます。
 
電話ボックスを改修「パソコンボックス」登場
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090827-OYT1T00568.htm?from=main6
 
 よく駅には、有料のインターネット端末が置かれていますが、こちらは無料版ですね。
 
 ナイスアイディアだと思いますが、普及するかは別問題かもしれませんね。
 
 盗難や故障などの対策も必要でしょうし...
 
 でも、電話ボックスではなく、パソコンボックスというのはアリだと思いますね。有料版でもいいので、あると便利だと思います。
 
 シンクライアントタイプであれば、いいかもしれないと思いつつ、やはり、故障対策とか、熱によるダメージとか、乱暴に扱われてしまうこととか、セキュリティとか、課題は多いかな?










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09年09月05日 | Category: General
Posted by: kawakami
 Windows7のセキュリティ強化の中で、BitLocker To Goというものがあります。これは、暗号化により情報漏えいの脅威から守ろうとするものですが、特徴は、リムーバル ストレージ デバイスにまで拡大することにより、データの盗難に対する保護を強化しています。
 
 リムーバル ストレージ デバイスとは、USB フラッシュ ドライブやポータブル ディスク ドライブなどをさします。
 
 コレにより、許可されたユーザーのみにデータの読み取りができるようにします。メディアが紛失、盗難に遭った場合、または悪用された場合に威力を発揮します。
 
 操作方法は、簡単になっているようです。USBメモリを挿入し、右クリックして「BitLockerをオンにする」をクリックするだけだ。あとはメッセージにしたがってパスワードを設定し、パスワードを忘れたときに復元できるようにする回復キーを保存したり、印刷したりすればOK。
 
 注意点とすれば、設定後、USBメモリを挿すと、暗号化されていなければ、USBメモリを暗号化するかメッセージが表示され、もし、暗号化しないなら、USBメモリは読み取り専用になり、USBメモリにファイルを書き込むことはできないこと。また、容量の大きなUSBメモリを暗号化する場合は、最初の暗号化に時間がかかることがあるが、いったん暗号化すれば、普通のUSBメモリと変わりなく使用できる。
 
 使い勝手の部分で、多少違和感が出てくるかもしれません。しかし、情報漏えいが叫ばれる中、必須のエチケット、マナーになってくるものと思われます。
 
 この「BitLocker To Go」。言葉だけでも、今から頭に入れておいたほうがよさそうな仕組みです。




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09年09月03日 | Category: General
Posted by: kawakami
 J-SOX法1年目の山が超えようとしている。3月決算企業が内部統制報告書を提出し、実質2年目に突入している。
 
 J-SOX2年目以降にどう取り組んでいけばよいかを考えていきたい。
 
 1年目は内部統制の有効性に注目し,リスクを軽減するコントロールをしっかり定義してきたはずである。
 
 金融庁の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」には、,「運用状況の評価の実施に際して(中略)全社的な内部統制の評価結果が良好である場合や,業務プロセスの内部統制に関して,同一の方針に基づく標準的な手続が企業内部の複数の事業拠点で広範に導入されていると判断される場合には,サンプリングの範囲を縮小することができる」と書かれている。
 
 評価範囲を見直すというポイントにつながる。そして、評価対象のコントロール数を減らすことを考えるべきだろう。有効性や効率性が十分でない部分に対して、ITを適用して,有効性と効率性を高めるのが基本である。この結果、全体のコントロール数を削減可能となり、日常の仕組みの中に内部統制を組み込むことができる。
 
 そして、内部統制に関するPDCAの仕組みづくりを2年目以降で確立させていきたい。
 
 たとえば、IT全般統制の評価を早めに実施し,IT業務処理統制の評価に長い期間をとっておくといったスケジュールを立てることでPDCAサイクルが回りだす。
 
 





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09年08月25日 | Category: General
Posted by: kawakami
 新しい試みとして、一つリリースいたしました。MaaS(Management as a Service)や弊社の業務紹介について、動画インタビューの形式でご紹介することをはじめました。
 
 なかなか、文字でご説明することが難しいと感じていた部分を言葉でご説明することにしたのですが、どの程度伝わるのか、効果はあるのかはこれからの反応次第ですが、少しだけ楽しみにしています。
 
 ご興味を持っていただけましたら、お時間のあるときにでもご覧いただければ幸甚です。3分程度のメッセージです。小生自身が、ご説明しております。
 
MaaS -メッセージ-
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 撮影のときは、緊張しました。しゃべりたいことを分かりやすく、スムースにしゃべるということは、とっても難しい。TVなどのキャスターやコメンテーターには絶対になれないなと思いました。何回か、取り直ししながらも、うまく編集していただきました。
 
 自分を客観的に見ることなんて普段はできないですからね。恥ずかしい反面、違和感を感じながらも、何回か見ているうちに少し自分の映像や声に慣れてきました。最初は、こっぱずかしい思いで見ていましたが、今では普通に見ることができるようになりました。自分自身が不思議な存在だなと思いました。
 
 一つの営業ツールです。これによって、少しでも、MaaS、プロジェクト管理支援の有効性についてご興味を持っていただければ幸いですし、このツールから何か新しい変化や創造ができれば、やったかいはあったと思います。
 
 小生の目に見える部分での一つの挑戦でもあり、挑戦したならばその結果をフィードバックしなければなりません。成功となるか失敗となるか...
 
 直接的な成功以外にも、何か副産物があったとして成功!としてしまうのは、よく管理職がやってしまうまとめ方。これでは、ほとんどの挑戦が成功となってしまいます。もちろん、完全に間違っているというわけではないと思いますが、フィードバックの方法としては、適切ではありません。
 
 当初の計画に対しての結果との対比がフィードバックであって、副産物を含めてしまっては総評になってしまいます。
 
 そういう意味でも、挑戦と計画とフィードバックは、第三者の視点で見なければなりません。その視点があるからこそ、挑戦が生きてくると思っています。
 
 小生のこの映像の挑戦も結果を求めていかなくてはいけません。単に、自己満足(挑戦したんだという自己満足)で終わらせないために... 
 
 そういう意味からも、ブログで紹介し、自分を律するところからスタートでもあります。






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09年08月24日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年08月22日

ネットと政治

 ネットが政治に近づいている。政治は、ネットに近づけない。こんな構図でしょうか。
 
 政治とネットといえば、インターネット投票とか、マニフェストの公開、政治活動と思い浮かべるが、公示期間に突入すればそのほとんどが禁止されていて、政治とネットは一定の距離を保ってきたように思う。
 
 しかし、ネットのほうから政治に近づきはじめた。たとえば...
 
【楽天政治】LOVE JAPAN 2009 選挙に行こう - ネットで政治献金
http://seiji.rakuten.co.jp/
 
Yahoo!みんなの政治 衆議院選挙2009
http://seiji.yahoo.co.jp/
 
 この動き、アクセス数は、日々アップしているという。有権者、そして、有権者予備軍が、ネットで政治を触れようとしているのに対し、政治側が怪しげな思惑が見え隠れしながら、手をつけない。
 
 いつまでもこの状態が続くとは思えない。いつ、着手するのか、誰が着手するのか、そして、その結果、政治がどう変わるのか。
 
 このあたりの動向に注目していきたい。








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09年08月22日 | Category: General
Posted by: kawakami
 個人情報保護、機密情報保護。最近は、情報管理について、企業でも力を入れ始め、その対策を徹底するところも多くなってきました。
 
 現場でよく目にするのが、ファイルのパスワード。ExcelやWord、PDFに、ZIPファイルなど、パスワードをかけて相手にメールで送信して伝達する方法です。
 
 この際、かけられたパスワードはどのように伝えればよいのか。
 
 せっかく、パスワードをかけるという面倒な作業を行ったにもかかわらず、パスワードの伝え方によっては、セキュリティ上問題が残るということも起きているようです。
 
 最近の主流では、パスワードをかけたファイルを添付するメールの本文にパスワードを書くのは問題だということで、添付ファイルだけ先に送信しておいて、別メールで、「先ほどのファイルのパスワードは、****です。」とメール送信して伝えています。そして、そのメールには、「確認できましたら、本メールは削除してください。」と記してあるケースもあります。
 
 セキュリティに専門家からすれば、これは、あまり意味がないということも多いでしょう。メールをハッキングされてしまっていれば、いくら別メールにして送信しても同じようにハッキングされているので、意味がないという論理です。
 
 確かに! おっしゃるとおり! です。パスワードは、電話や直接口頭で伝えるべきとおっしゃっています。
 
 では、この方法は、全く意味がないことなのでしょうか?
 
 情報漏えい、セキュリティ対策には、完璧はありえません。このパスワードを別メールで伝えることは、確かに、メールハッキングには意味がないのかもしれませんが、メールハッキングされてしまったら、もっと大きな問題になっているはずです。問題のはき違いをしているのかもしれません。
 
 メールを別便で送る。そして、パスワードのメールを削除してもらうという方法では、他人が送り先のパソコンを操作されたり、送り先の人が謝ってメールを転送してしまうことによる情報漏えいを防ぐには、大きな威力を発揮しているのです。
 
 セキュリティ対策では、どの方法が、どのリスクに対して効果を上げているのかを履き違えて論議することは、愚の骨頂といわざるを得ません。
 
 企業にとって、どのリスクが脅威なのか、リスクを軽減する対策は何なのかを、個別に整理しておかないと、パスワードは別メールで送信することは意味がないと簡単に片付けられてしまうのです。
 
 セキュリティ対策が、何を何から守っているのか。この部分を、管理者だけでなく全ての社員が共有、理解することが理想ですが、まずは、管理者がぶれない対策を立て、徹底することからはじめるしかありません。
 
 パスワードを別メールで伝えることは、全くの無意味ではないのです!!






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09年08月20日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRSがITシステムに及ぼす影響は広範囲にわたります。その中でも経理システムに及ぼす影響は特に大きくなることが予想されます。
 
 世界基準ともいえるIFRSと日本国内の税法との一本化は、正直期待できません。それぞれ、2本立てで準備することが求められそうです。
 
 IFRS導入後は、IFRS向けの数字を出すため仕組みを基本として経理システムを構築し、税務目的あるいは会社法目的の財務数値を並行して、もしくは後つけで作成するようになります。
 
 複数帳簿システムという名称で、一つのシステムで対応できればよいのですが、対応していないシステムの場合は、マニュアルで年度末などに税務目的の帳簿を作成することになります。
 
 また、グループ企業の場合は、グループ全体で統一したシステムや仕組みに合わせていくことを推進した方がよいと思います。前述したとおり、複数の帳簿が必要になり、それを各会社ごとに作成し、合算していくのは現実的に非効率だからです。
 
 システムの統合の効果は、IFRS導入というきっかけで大きくクローズアップされると思います。




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09年08月18日 | Category: General
Posted by: kawakami
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