タグ【褒められる|経営】に関する記事一覧

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09年11月07日

ビジネスとお手玉

 先日、お手玉をしえていただく機会があった。もともと野球を学生時代にやっていたこともあり、小さなボールはそれほど苦手ではないと思っていたが、どうしてもできない技であり、うらやましい技がお手玉であった。ここは、直々にその極秘を教えてもらおうと頭を垂れた。
 
 お手玉検定なるものもあり、順に教えてもらう。順当に進んでいくが、検定2段で泊まってしまった。それは、片手で、3個のお手玉を空中で操ること20秒。これも基本だという。
 
 これができない。確かに、これができれば、あの3個、4個のお手玉をまわす技ができるだろうが...
 
 コツを教わる、というより、聞き出す。
 
 お手玉を投げる種類として、5種類あるそうだ。1種類は、真上に上げる投げ方。4種類は、円を描くように回しながら投げる。右回転、左回転、前回転、後ろ回転。このうち、右利きであれば、反時計回りの左回転のコツを覚えるべしという。
 
 そうだよね。お手玉って、くるくる空中で円を描くように投げてキャッチしている。
 
 このことを伺ったときに、これだ! と思った。
 
 早速、円を描くように投げる練習をその場でしてみるが、そう簡単にできるわけもない。しかし、貴重な宿題というかテーマをいただいた気がする。
 
 お手玉は、円を描くように投げよ。片手で3個を20秒間。これが、当面の宿題。がんばろうっと。
 
 と、家でも練習をし始めているが、ふと、感じることがある。
 
 ビジネスも同じだと。
 
 自分の手は2つ。がっつり握っていれば、2つ以上の仕事はこなせない。しかし、お手玉と同じように、空中を使うと、3つでも、4つでも仕事がこなせる。一旦、手を離れてもちゃんと受け取れるところに戻ってくる、そんな投げ方を覚えれば、曲芸師のように、何個でもお手玉を操れる。仕事であれば、多重ジョブを管理することができる。
 
 そう考えれば、仕事を離す勇気、投げ出すのではなく、きちんとキャッチできるように弧を描くように投げること。この練習が大切であると。
 
 仕事の投げ方、操縦法こそが、管理職、経営者に必要な能力。自分のキャパシティを最大限有効に活用するには、仕事をお手玉化する必要がある。
 
 時には、お手玉を落とすこともあるだろう。でも、それも練習。目くじら立てちゃダメ。お手玉名人も時折落としていたし...(笑)
 
 そう考えれば、目のやり場を大切だななぁと。ひとつひとつを注視していたんでは、お手玉は操れない。視点は一点遠くを注視し(これが、ビジョンを持つということ)、お手玉の動き全体を視界にしれて把握する。
 
 手の動作は、見なくてもできるくらいに練習し、鍛錬し、習熟しておかなければならない。
 
 お手玉を練習しながら、ビジネスにも当てはめて考えれば、ポイントが見えてくる! 己の課題が見えてくる! これが、今までに感じ取れなかった点であることに、大きな驚きとわずかな感激を感じる。
 
 ふとしたことだが、きっかけなんてこんなもの。
 
 もし、ビジネスで大成功して、人から成功のきっかけは? と聞かれたとしたら、お手玉だよって言い返したい。そのためにも、まずは、お手玉を練習してできるようにしておかなければ... (えっ、結論が違うって!? いいのいいの、お手玉を練習しているのは事実なんだから...)












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09年11月07日 | Category: General
Posted by: kawakami
 「ゆったり、しゃきっと」 この言葉、最近お気に入りの言葉。
 
 もともとは、早朝ジョギングする際に、走り方を表現したものでした。小生のジョギングは、土日の休日と出張時に出張先で走ります。休日と出張時は必ず。だからこそ、時には、走りたくないなぁとか、逆に今日はいっぱい走っちゃおうとか感情がいろいろ湧き出てきます。
 
 感情を扱っちゃうと面倒です。走ろうか走るのやめようか考えちゃます。走ると決めた目標に対して、感情を扱うということは、否定的な行動になりやすい。だから、感情を扱ってはいけないのです。
 
 しかし、小生も人間。感情は、様々に変化します。ただ、ジョギングするときに、今日は嫌だなと思ったとしても「ゆったり」走ればいいというルールがあることで走ろうと思えます。
 
 走り始めてしまうと、大きな壁は突破しています。最初のうちは、言葉通り「ゆったり」ジョグしていても、「だらだら」ジョグしていても、いつの間にか「しゃきっと」なっているから不思議。走っているうちに、気持ちよくなってきちゃう。また、せっかく、走っているのだから...と思うようにもなる。知らぬ間に、いつものペースになってしまっている。
 
 「ゆったり」というのは、気取らず、気負わず、楽な姿勢でという意味。無理せず、慌てず、急がず... いろいろな意味が考えられます。だからこそ、やってみよう、はじめようという気になる。そして、周りを見ながら、その状況に合わせて、一歩一歩という意味にもなる。
 
 「しゃきっと」とは、ふざけず、だらけず、無駄にせずという意味。正しく、正々堂々と、という意味にもなります。
 
 そう、ジョギングだけでなく、ビジネスの姿勢も同じだと。
 
 ゆったり... しゃきっと... ビジネスを進めていくにおいても振り返るようになった言葉。
 
 ビジネスも結果がすぐに出るわけじゃない。すぐに求めてもうまくいかない。だからこそ、「ゆったり」と始め、継続し続けなければならない。
 
 でも、ただ単にやっているだけではダメ。行動を起こしていることについて、「しゃきっと」した視点や考えで進めていかなければならない。
 
 経営者にこそ「ゆったり、しゃっきっと」の言葉を贈りたい。
 
 考えているだけで実行に移していないことはないか、ダラダラやり続けていないか、ふと立ち止まり、見つめなおして、仕切りなおして、行動する。
 
 ジョギングもビジネスも継続が大事。結果は、遠く先に存在するもの。一歩でも歩まなければ到達しない。誤った方向に踏み出しては違う結果になってしまう。
 
 ゆったり、しゃっきと、これが、弊社のビジネスポリシーかも。













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09年11月04日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年09月24日

設計という仕事

 開発と設計。IT用語に思われるが、管理職の仕事でもある。
 
 開発といえば、すぐ先の作業や業務、工程がある程度はっきりしていて、どちらかというとこもってこなすような仕事。また、実際の利益を生み出す仕事とも言える。
 
 設計は、開発をするにあたりその目の前の作業や業務、工程の内容を決めること。戦略、戦術とも言える。
 
 開発の仕事も設計の仕事もどちらも重要、優劣は付けられない。
 
 開発の仕事が得意な人もいれば、設計の仕事が得意な人もいる。しかし、設計の仕事は、開発の仕事が分かっていないとできないものだ。上下の関係はないと思うが、設計は、開発が分からないとトンチンカンな設計になってしまい、開発の仕事が上手くいかなくなくなる。
 
 設計は、こもる仕事ではない。発想の仕事とも言えるかもしれない。発想ができない人は、設計ができないかもしれない。逆言うと、設計はいつ何時、どこでもできる仕事でもある。だからこそ、自己管理ができない人は、設計ができない。時間をかければいいものができるというものでもない。だからこそ、スキルがものをいい、センスという言葉が使われることもある。
 
 設計だけでは、利益を生まない。しかし、設計なき開発も利益は生まない。
 
 自己管理という自由の中で、いい設計が生まれる。
 
 設計する者に、必要以上の制約をかけてはいけない。
 
 しかし、自由の中で、いい設計ができないものは、設計をしてはいけない。
 
 これが、経営。これが、ビジネス。
 
 管理職とは、自己管理のもとで、設計できる人を指す。








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09年09月24日 | Category: General
Posted by: kawakami
 金融庁が6月30日に発表したIFRSの取扱いに関する中間報告(リンク)では、わが国の上場企業の連結決算開示へのIFRS適用は2015年から16年にかけて段階適用もしくは、強制適用される予定である。
 
 金融商品取引法の有価証券報告書の開示に際しては、公認会計士による監査報告書の添付が義務付けられているため、IFRSベースでの財務諸表監査は遅くとも2014年から開始される。
 
 2013年度の監査においては、担当会計士からIFRS準拠を意識した相当数の監査上の要改善項目の指摘が行われることが想定される。
 
 2013年度が、準備年度といえるのである。IFRS適用の準備年度にあたる2013年度の決算で、日本基準での決算開示に加えて、IFRSでの決算書の作成が必要となることを意味している。
 
 IFRSは原則主義を取り入れた監査、業務フローを徹底させるのが、結構大変な作業といえるだろう。もしかしたら、J-SOX法版とIFRS版の2種類の決算報告を用意するなんてことになりかねない。これでは、本末転倒。いかに、IFRS方式に移行していくかがポイントとなる。
 
 IFRS導入に向けた課題の一例と以下の通り。
(1)経理方針の設定
・経理方針検討、経理規程・マニュアルの変更
・経理処理に関する手順書・ワークシートの整備
・新開示様式への変更(財政状態計算書、包括利益計算書など)
 
(2)経営管理方針の設定
・マネジメントアプローチへの対応、セグメント資産区分管理、BS分割対応
 
(3)運用体制の確立
・経理要員の育成、グループ決算業務シェアードの検討
・開示・注記事項に関する各種情報収集体制の確立
・国内外のグループ子会社決算への展開
 
(4)システム対応・コード統一
・連結決算プロセスの変更、連結決算システムの更改
・各種システム対応
・勘定科目の統一、各種コードのグループ統一、インターフェース開発
 
(5)内部統制の確立
・日本版SOX法対応、内部統制対応、IFRS運用のモニタリングの実施
などである。
 
 時間、人員が限られる中での対応は簡単ではない。以下に、2013年に向けた意識と体制を組み上げていくかがポイントではないでしょうか。







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09年09月01日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRSがITシステムに及ぼす影響は広範囲にわたります。その中でも経理システムに及ぼす影響は特に大きくなることが予想されます。
 
 世界基準ともいえるIFRSと日本国内の税法との一本化は、正直期待できません。それぞれ、2本立てで準備することが求められそうです。
 
 IFRS導入後は、IFRS向けの数字を出すため仕組みを基本として経理システムを構築し、税務目的あるいは会社法目的の財務数値を並行して、もしくは後つけで作成するようになります。
 
 複数帳簿システムという名称で、一つのシステムで対応できればよいのですが、対応していないシステムの場合は、マニュアルで年度末などに税務目的の帳簿を作成することになります。
 
 また、グループ企業の場合は、グループ全体で統一したシステムや仕組みに合わせていくことを推進した方がよいと思います。前述したとおり、複数の帳簿が必要になり、それを各会社ごとに作成し、合算していくのは現実的に非効率だからです。
 
 システムの統合の効果は、IFRS導入というきっかけで大きくクローズアップされると思います。




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09年08月18日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRS(国際会計基準)のフレームワークという言葉が最近よく使われる。フレームワークとは、枠組みや体系などの意味があるが、IFRSのフレームワークとは何を意味するのであろうか。
 
 基礎や前提となる概念、会計基準の一般原則のようなものだと理解すればよいのではないだろうか。
 
 この基礎となる前提として挙げられるのが、発生主義と継続企業の2つ。
 
 発生主義の反対語と考えられるのが、現金主義。現金主義は、現金が入ってきた瞬間、出て行った瞬間で計上する考え方だが、発生主義とは、購入したという事実が発生した段階で仕入を計上する考え方。契約の段階で、計上する。
 
 この計上のタイミングの変更は、頭を悩ませる企業が多くなりそうだ。「将来の経済的便益が企業に流入するか、または流出する可能性がかなり高く、かつ その項目が信頼性を持って測定できる原価または価値を持っている。」時に計上すると記載されている。
 
 また、財務諸表の質的特性として理解可能性、目的適合性、信頼性、比較可能性の4つの主要な特性を挙げている。特に、比較可能性が挙げられているために、強制適用とされる、2015年2年前からIFRSに準拠した導入が必要とされている。
 
 



09年08月11日 | Category: General
Posted by: kawakami
 XaaSという言葉の派生として、MaaS(Management as a Service)という言葉を作り、ビジネスで展開させていただいています。
 
 企業の中で、プロジェクトという形式で戦略を戦術に落とし込み、実際に実行する形態は当たり前のように行われています。
 
 その一方で、プロジェクトの良し悪し、評価が行われていないことも事実です。
 
 世の中の企業内・外におけるプロジェクトは、本当は失敗プロジェクトになっているにも関わらず、省みないでまた次のプロジェクトを発足し、同じようなミスや失敗を繰り返しているケースが多いのではないでしょうか。
 
 スケジュール遅延、予定していた品質に到達しない、予算オーバー、運用仕切れていない... これらは、本当は、失敗プロジェクトのはずであるにも関わらず、”仕方ない”ということにしていないでしょうか。
 
 なぜでしょう。小生の結論は、プロジェクト管理がうまくいっていないということです。プロジェクト管理を誰が行っているでしょうか。クライアント側のメンバーでしょうか、サービスプロバイダー(業者)側のメンバーでしょうか。
 
 できることであれば、第三者のプロジェクト管理者を立てることが望ましいと思います。力の関係だけでなく、コミュニケーション、情報の伝達が、三角形(クライアント ←→ サービスプロバイダー ←→ プロジェクト管理者)にすることで、初めて回転し始めます。これは、小生の経験から申し上げていることですが。
 
 また、当事者間のメンバーでのプロジェクト管理は、非常に難しいのです。プロジェクト管理とは、広く全体を見なければなりませんが、当事者では広く見ようとしても、限界があったり、どうしても当事者という目を持ってしまうためです。
 
 また、中堅・中小企業でのMaaSの活用方法としては、単に一つのプロジェクトを管理するのではなく、企業全体を一つのプロジェクトと考え、社外CIO・相談役というポジションで参画させていただくことが望ましいかもしれません。これも、小生の経験から申し上げております。
 
 企業全体、IT全体、内部統制とにらんだ、戦略・戦術の立案から、実行、運用、フィードバックまでをクライアント様のポジションで進めていくのもMaaSの大きな使命だと感じています。
 
 ぜひ、MaaSの有効性を知っていただき、情報を仕入れてください。
 
 
MaaS:SFJソリューションズ株式会社
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09年08月10日 | Category: General
Posted by: kawakami
 漢字をみて、人が動けば働くとなる。
 
 しかし、働くとは、成果を出して初めて働いたとなる。成果のないものは、働いたではなく、動いたということ。
 
 今、このことを注目しなければならない。働きたくても、働けないという声が聞こえる。成果を出す場面がないのか、自分自身が成果を出せないのか。
 
 実際は、他人(会社を含む)の成果をあげるために手助けしたいが、求められていないというなのかもしれない。
 
 社会依存、他人依存という背景が見えてくる。しかし、自分自身で自分自身の成果を上げればいいじゃないかという結論に結び付けたいわけではない。
 
 このことを認識して、どうするかということが大事なのだ。
 
 もちろん、事業を立ち上げて、自分自身で成果を上げて、その成果を得るという方法は存在する。しかし、全員が全員これができるわけではない。リスクが伴うこともある。競争に打ち勝たなければならないこともある。スキルや資金が必要なこともある。いくつかの条件とタイミングが揃って、スタートが切れる。そして、スタートしてから、運や実力が揃って初めて成果を刈り取れる。
 
 では、条件が揃わない人、時はどうすればよいか。他人の成果を上げることに協力し、その分け前をもらうしかない。
 
 そこには、協力を求められること。そして、成果を出しているかの評価が付きまとう。
 
 動いていればよいということではない。働かなければならないのはこの原理があるからだ。
 
 しかし、その一方で、働くには、精一杯動かなければならない。動けば、働いたことにはならないが、働くには動かなければならない。動き方が重要だということ。
 
 目標を定めたならば、精一杯動く! これに尽きる。精一杯動いた結果、成果が出なければ、目標が間違っていたことになる。
 
 目標を立てていない動きこそが、無駄を生む。
 
 目標が立てられない人、時もあるだろう。それでも、目標は、立ててもらうものじゃない。自ら立てるもの。そう考えれば、おのずと道は開けてくる。
 
 今日も、精一杯 動け! 働け!だ。




09年08月06日 | Category: General
Posted by: kawakami
 内部統制は、企業にとって、生きている間永遠に逃れることのできない呪縛なのかもしれません。呪縛というと、悪いイメージを持ってしまうかもしれませんが、決して悪いものではありません。正しい知識と正しい判断を下すことで、内部統制が企業の大きな柱や武器になることは知られています。
 
 では、それを具体化するにはどうすればよいでしょうか。
 
 内部統制は、既に上場されている会社の場合、J-SOX法が施行され、IFRS(国際会計基準)が見え隠れしている状況です。その中で、世界の流れ、日本流れ、さらには、自分の会社の流れを知ることがとても重要になります。特定の社員が知っていればよいという時代ではなく、多くの社員がその流れを知ることが求められてきます。
 
 その一つとして、若手社員の内部統制勉強会という方法があります。いわゆる、講義形ではなく勉強会スタイルです。リード役が司会をしながら、若手社員だけでなく、希望者や会社から指名された社員が参加し、議論したり、自社の業務を考えたりすることで、内部統制や会計、J-SOX法、IFRSを知ってもらうというもの。
 
 自らの業務に関する部分をテーマにしますので、非常に分かりやすい、考えやすいという面もあり、効果は大きいものと思いますし、実際勉強会を実施しているケースでは効果をあげています。
 
 ポイントは、ざっくばらんな雰囲気作りと会社側の理解となります。知識の詰め込みではなく、参加者自ら答えを導いていくことが特徴です。
 
 もし、このような他にはない内部統制対策を進めたいとお考えの方は、ぜひご相談下さい。一緒に、作り上げて行ければと思います。
 
 
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09年08月04日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRS自体もアルファベット略語であるが、今後、様々なアルファベット略語が目の前を過ぎていくことでしょう。そこで、いくつか代表的なアルファベット略語をご紹介してみたい。
 
IFRS:「International Financial Reporting Standards」
   「国際財務報告基準」
 
ASBJ:「Accounting Standards Board of Japan」
   「企業会計基準委員会」
 
IASB:「International Accounting Standards Board」
   「国際会計基準審議会」
 
IASC:「International Accounting Standards Committee」
   「国際会計基準委員会」
 
FASB:「Financial Accounting Standards Board」
   「米国財務会計基準審議会」
 
GAAP:「Generally Accepted Accounting Principles」
   「[公正妥当と]認められた会計原則」
 
MoU:「Memorandum of Understanding」
   「覚書」
 
 会話や文字で出てきても、ぴんときませんね。略語でなくても、理解しがたい。IFRSの歴史、流れが頭の中に入っていないと...
 
 まぁ、略語が分からなくとも、本質が分かればいいとも言えますが、やはり、本質を理解するためには言葉は重要で...
 
 略語の嵐がIFRSの流れに乗ってやってくるようです。
 
 
 






09年07月28日 | Category: General
Posted by: kawakami
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