タグ【行動】に関する記事一覧

«Prev || 1 | 2 || Next»
 小生にとって、ビジネス上の最も頼りになるのは、「継続力」だと思っている。お金もあるわけじゃない、大きな権力を持っているわけでもない。しがない一経営者であり、一社会人である。
 
 そんな中、ここまでやってこれてきているのは、「継続力」だと信じているから。継続力は、一見目に見えない。わずかな作業であり、行動であり、意識である。しかし、そのわずかなものが、毎日、1年、2年、3年と継続できたならば、それは他に変えがたい大きな戦力であり、武器となる。
 
 小生の場合、ブログを毎日書き続けようと決めてから毎日欠かさず更新し続けてきた。一番古くからアップし続けてきているブログのその数、昨日時点で1862件に上る。365で割ると、5年を上回る。
 
 そして、脱メタボ大作戦。昨年の7月1日に大作戦を結構してからというもの、毎朝のウォーキングからスタートし、今ではジョギングと欠かさず実行し続けている。ウォーキングorジョギングの場合、多少の雨であれば決行してきたが、大雨など天候の都合によっては断念しなければならない日が数日あっただけ。
 
 そのおかげか、ビジネスもそこそこの成果を出しながらも自力で歩き始め、脱メタボも約40kgの体重減少、体脂肪率も20数%の減少に成功してきた。
 
 そんな中、継続の底力を痛感し、今までの過去を継続を消さないよう、今日、明日と継続という目標をつないできている。
 
 こうなると、継続力は、美学であると感じている。継続は美しい。継続を支える力は美学でもあると。
 
 小生は、継続を財産にするためには、平坦でなければならないとも感じている。いつもと一緒。コレが大事。たとえば、偏りが生じた瞬間に「美」は「苦」に変わる。たとえば、ブログで、1日1つの記事をアップするというルール。どうしても1日に2つめの記事をアップしたいと思ってアップしたとする。すると、この瞬間からリズムが変わる。翌日、昨日2つ上げたんだからといつもにはない感情が芽生えてしまう。この変化が、1日1記事のリズムを狂わし、1つの記事を作るのに苦労するようになるのである。
 
 ウォーキング、ジョギングのケースも同じ、いつもは、60分程度の時間をかけて歩いたり、走ったりしているところ、今日は気持ちいいからいつもより長く90分走ってみようとした瞬間。その翌日は、「昨日、余分に走ったから...」という余計な感情が生まれ、苦痛を感じるようになる。
 
 偏りをなるべく作らないということ。コレが継続力を美学にしておく秘訣。
 
 もし、どうしても偏りが出来てしまった場合は、その継続から切り離すか、忘れてしまうこと。
 
 継続の一部とするから、余計な感情が生まれるのだ。忘れられればそれが一番いいことなのだ。偏りをなかったことにしてしまう。そうすることで、継続が美のまま維持される。つまり、いつもより余計にやることは、いけないこととするのである。
 
 これが、なかなか、納得できないと継続できない。三日坊主の癖がある人は、きっと、平坦なリズムを作りにくい人ではないだろうか。
 
 継続は、誰でも出来る、誰でも持っている力である。それを引っ張りだして、行使し、財産にすることが出来れば、誰でもが成功の鍵を手にすることが出来るでしょう。
 
 小生は、継続の力を美しいと思っています。













プロジェクト管理支援・アウトソーシング
SFJソリューションズ株式会社
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

100%スパムメール排除のメール
SFJソリューションズ株式会社
null
http://www.search-firm.co.jp/it/pwms/

格安! 自分で行うSEO対策!
SFJソリューションズ株式会社

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/

社長・医師のヘッドハンティング
半蔵門パートナーズ株式会社
http://www.hanzomon-p.jp/

人材のアウトプレースメント
麹町パートナーズ株式会社
http://www.kojimachi-p.jp/


09年11月06日 | Category: General
Posted by: kawakami
 この言葉、ラジオを聴いていて話題になっていた言葉。普段、意識しないなぁと気づく。夫婦の間、親子の間、同僚、先輩、後輩関係、近所の付き合い、PTA、などなど人と人の間にこの敬うという気持ちを持っていたいと思う。
 
 敬う:人や神仏を尊いものと考え、それを行動や態度に表す。あがめる。尊敬する。 (三省堂:大辞林
 
 行動や態度に表すというところに、敬うという言葉の奥深さを感じる。
 
 さて、夫婦、親、子供、同僚や先輩、後輩、近所の人 敬うという気持ちを持っているだけでなく、行動や言葉にしているだろうか。
 
 身近になればなるほど、省略してしまう。ないのではない、省略。
 
 しかし、省略は自らしかわからない。他人からすれば、省略されればそれはないものと思ってしまう。
 
 夫婦愛、親子愛、人間愛、友情にチーム愛... もちろん、持ち合わせているはず。でも意識的に行動や言葉にしないでいると、それは衰退してしまい、なくなってしまうことも。
 
 行動や言葉にすることで、自ら再認識することもでき、復活させ、増長してくれる。
 
 先日も、うちの奥さんが朝から調子が悪くなっていた。小生自身も朝は出勤準備や朝の仕事もあり、ペースを乱されることを嫌う。しかし、奥さんが調子が悪いとなればそちらを優先して考えるべき。しかし、その場は、「朝ごはん買ってきて」という言葉に、行動パターンを乱され、敬う気持ちをなくしかけてしまった。もちろん、不機嫌な顔ながら、コンビニで家族のおにぎりなどを買ってから出勤はしていますが...
 
 しかし、頭が冷え、落ち着いてくると、敬う気持ち、行動、言葉がなくなっていた朝の気持ち、行動を振り返る。反省である。
 
 その日の夜は、仕事で遅くなってしまったが、翌日から行動や言葉を変えなくてはと思うように。何とか、仕事を早めに切り上げて(もちろん、家で仕事をするように組み替えてですが)家に帰るようにする。子供たちの迎え(習い事や学校での預かりサービスなどから)をするようにしたり、晩御飯を子供たちを連れて外食にしたりと、言葉はなかなか表現しづらいが、行動であればすっと表現できる。
 
 そのおかげか、奥さんの調子も戻り、笑顔が家族に戻ってきた。
 
 元気に戻った後に、笑顔で家族を包み込むか、「パパは、何もしてくれなかった(怒)」と表情を曇らせるかは天国と地獄の差であろう。
 
 日本人は、愛情表現が下手だと言うが、そのとおりだと思う。でも、下手は下手なりにできることをするということはできる。
 
 敬うという気持ちは、誰でもが持っていること。持ち続けたい気持ち。しかし、表現しないことで減ってしまうもの。だから、意識的に表現しなければ維持できない。
 
 そんな風に感じ、考えてみました。
 
 








プロジェクト管理支援・アウトソーシング
SFJソリューションズ株式会社
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

100%スパムメール排除のメール
SFJソリューションズ株式会社
null
http://www.search-firm.co.jp/it/pwms/

格安! 自分で行うSEO対策!
SFJソリューションズ株式会社

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/

社長・医師のヘッドハンティング
半蔵門パートナーズ株式会社
http://www.hanzomon-p.jp/

人材のアウトプレースメント
麹町パートナーズ株式会社
http://www.kojimachi-p.jp/


09年11月01日 | Category: General
Posted by: kawakami
 最近、この”あえて”という行動を取るようになった。仕事をしていても、若き頃は、一気に集中して、仕事、作業に取り掛かることが多かった。40歳を過ぎた今、あえて、やらない、あえてやめるということを意識的にするのである。
 
 若き頃は、SE(システムエンジニア)だった。設計にせよ、プログラミングにせよ、がむしゃらに働いていた時期である。集中したら、一気にやってしまう方が効果的でもあった。また、設計書があったり、要件定義書があったりするので、やるべきことが明確であり、作業は時間に比例する仕事内容であった。
 
 今では、そのような仕事もある程度の割合では存在しているが、考える仕事、アイディアを出す仕事、効果的な手順を組み立てる仕事が多くなってきた。つまりは、時間に比例しない仕事である。
 
 この仕事の特徴をなんとなくでも感じて、認識しておかなければ、時間の使い方を間違えてしまう。無駄な時間を使ってしまったり、必要な仕事に時間が足りなくなってしまったり...
 
 40歳を超えるようになると、時間という資源をどう使うかというマネジメントが必要になってくる。タイムマネジメント。
 
 管理職や経営者であれば、タイムマネジメントが大半の仕事かもしれない。そうではない人であっても、自分自身の管理という意味で、タイムマネジメントを行わないと仕事ができなくなってくる。
 
 誰にでもできる仕事から、自分にしかできない仕事への切り替わり。
 
 今やれることでも、あえてやらずに、やるべきことをやる。このまま続けてやれるのだが、あえてやめて、全体を見回したり、他の仕事に切り替える。
 
 こんなことを意識的に行うことが、タイムマネジメントの一つ。
 
 タイムマネジメントに限らず、自己管理をしていく上での決まりごとをご紹介しよう。それは、ごまかさない(嘘をつかない)、文字にするの2つ。
 
 自己管理は、自分自身が対象なので、目標や実績をあいまいにできてしまう。それをきちんと把握すること。つまりは、ごまかさず、嘘をつかないこと。そして、その事実を文字や数字にして、客観的に把握することです。 
 
 あえて... この言葉で、自分を見直すことが、管理職の第一歩です。











プロジェクト管理支援・アウトソーシング
SFJソリューションズ株式会社
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!
SFJソリューションズ株式会社

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/

100%スパムメール排除のメール
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.co.jp/it/pwms/

社長・医師のヘッドハンティング
半蔵門パートナーズ株式会社
http://www.hanzomon-p.jp/

人材のアウトプレースメント
麹町パートナーズ株式会社
http://www.kojimachi-p.jp/


09年10月21日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年09月24日

設計という仕事

 開発と設計。IT用語に思われるが、管理職の仕事でもある。
 
 開発といえば、すぐ先の作業や業務、工程がある程度はっきりしていて、どちらかというとこもってこなすような仕事。また、実際の利益を生み出す仕事とも言える。
 
 設計は、開発をするにあたりその目の前の作業や業務、工程の内容を決めること。戦略、戦術とも言える。
 
 開発の仕事も設計の仕事もどちらも重要、優劣は付けられない。
 
 開発の仕事が得意な人もいれば、設計の仕事が得意な人もいる。しかし、設計の仕事は、開発の仕事が分かっていないとできないものだ。上下の関係はないと思うが、設計は、開発が分からないとトンチンカンな設計になってしまい、開発の仕事が上手くいかなくなくなる。
 
 設計は、こもる仕事ではない。発想の仕事とも言えるかもしれない。発想ができない人は、設計ができないかもしれない。逆言うと、設計はいつ何時、どこでもできる仕事でもある。だからこそ、自己管理ができない人は、設計ができない。時間をかければいいものができるというものでもない。だからこそ、スキルがものをいい、センスという言葉が使われることもある。
 
 設計だけでは、利益を生まない。しかし、設計なき開発も利益は生まない。
 
 自己管理という自由の中で、いい設計が生まれる。
 
 設計する者に、必要以上の制約をかけてはいけない。
 
 しかし、自由の中で、いい設計ができないものは、設計をしてはいけない。
 
 これが、経営。これが、ビジネス。
 
 管理職とは、自己管理のもとで、設計できる人を指す。








代表者WEB動画インタビュー
null
http://www.search-firm.co.jp/it/message.html

プロジェクト管理支援・アウトソーシング
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/


09年09月24日 | Category: General
Posted by: kawakami
 ビジネスライフの中で、3時間ぽっかり時間が空いたとしましょう。あなたなら、この時間にどう向かい、どう過ごしますか?
 
 カフェに行く、映画を観る、やっぱり何らかの仕事をする、寝る、クライアントめぐりをする、同僚と話しこむ、内職する... などなど
 
 若い頃というのは、結構時間が空くということがなかったような気がする。
 
 管理職や経営に携わるようになると、時間が空くということが出てくるように思える、これは、暇になったということではなく、管理者、経営者にとって必要な時間だからだと思う。
 
 管理者の仕事は、時間をどう扱うかといってもいいでしょう。時間をビジネスの資源である、「人」、「もの」、「金」、「情報」と結びつけて価値を生み出す仕事であるといえるかもしれない。
 
 時間をビジネスの資源と結びつけることで、働き出すのである。
 
 時間にある程度、余裕がなければ、効果的な結びつけができるわけがない。
 
 管理職、経営者が、時々暇に見えたり、何やっているのか分からないと見えるときがあると思うが、それは、優秀な管理職、経営者であるしるしなのかもしれない。
 
 先に、出した命題。「3時間空いたら何をするか」この答えを出そうとするときに、変に答えを作ったり、答えにくかったりしたとすれば、それは、まだあなたは、管理職には到達していなかったり、優秀とはいえない管理職なのかもしれない。
 
 あなたは、3時間空いたら何をしますか?
 
 えっ、小生ですか?
 
 私の場合は、歩きます。歩きながら、いろいろなことを考えたり、整理したり、何も考えなかったり... 歩くという行動を選ぶようです。







代表者WEB動画インタビュー
null
http://www.search-firm.co.jp/it/message.html

プロジェクト管理支援・アウトソーシング
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/

09年09月18日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年09月10日

大胆と繊細

 極端な2つの言葉。ビジネスを進めていく上で、経営者、管理者にとってその両方を持たなくてはいけない。自分自身として、2つ持つことが求められるが、両方ともそれぞれきちんと持つことは難しい。片方でも手に入れることは、容易ではないのだから。
 
 大胆さ:大きな柱、大きな一歩。柱を立てる場所や足先の方向を考えること。
 
 繊細さ:柱の見栄えや、踏み出す一歩の方向の微調整。
 
 こんな言い方もできるかもしれない。大胆さだけでは、収穫しきれない。利益を確保しきれない。繊細さだけでは、大きな収穫、利益が得られない。
 
 この2つを補完し合うことが求められる。
 
 もしかしたら、お互いの補完どころか、足の引っ張り合いになるかもしれないもの。そのコントロールが、経営者、管理職の仕事でもある。
 
 自ら2つを持つことと申し上げたが、チーム、組織のメンバーで、補完し合うこともあるだろう。こうなれば、さらにパワーが高まり、効果も大きい。
 
 ここで、まず、考えよう。自分は、どちらが得意なのか。どちらが苦手なのか。このことを知らずに、両方を持つことは難しい。
 
 どちらも苦手という方もおられるだろう。しかし、どちらかというとということばを使ってでも、優劣を付けてみる。
 
 小生の場合は、”どちらかというと”繊細さの方が考えやすい。
 
 大胆さが、足りない。
 
 まず、このことを押さえるのだ。自分自身の特性を自分自身で理解する。そして、組織、チームを同じように分析してみる。
 
 その上で、苦手な方をどう取り入れていくのかを考える。
 
 小生の場合は、決めたことは、まずはやってみよう!と決意して、契約や実行する前は、あーだこーだ考えるが、契機を過ぎたらあとはある意味何も考えずにやってみるというルールを作った。
 
 こうすることで、考えや行動が変わる。今までにない、新しい感覚を味わえる。だから、変化できる。
 
 変化できないものは、いつしか衰退する。
 
 大胆と繊細。この2つを扱うことで、変化を生み出してはいかがでしょうか。







代表者WEB動画インタビュー
null
http://www.search-firm.co.jp/it/message.html

プロジェクト管理支援・アウトソーシング
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/



09年09月10日 | Category: General
Posted by: kawakami
 最近、作った自らのテーマがこれ、普段できないこと、できそうにもないことをあえてやってみる。
 
 やる前から、先入観を働かして、結論を出してしまうのは、良い面も悪い面もある。大人になって、社会人になり、管理職となって、経営者とステップアップしていく中で、先入観はなくてはならない武器となる。
 
 しかし、その武器も万能ではない。
 
 良いものを手に入れられずに捨ててしまっていることもあるだろう。それは、それで間違いではない。
 
 今、変化を求められる時代。当たり前のことをやっていても、それなりの結果しかついてこない。景気が回復傾向になるといっても、まだ底。景気が良くなってから、始めたのでは遅いのがビジネス。
 
 今だから、普段できないことをやってみようと思うのだ。
 
 えっ、何をやるかって?
 
 それは、内緒。景気が良くなってきて、蒔いた種が芽を出してきたらご報告します。もちろん、失敗しても反省をこめて報告します。
 
 でも、普段やれないことをやってみる! このテーマを少し追いかけてみたいと思っています。







代表者WEB動画インタビュー
null
http://www.search-firm.co.jp/it/message.html

プロジェクト管理支援・アウトソーシング
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/






09年09月04日 | Category: General
Posted by: kawakami
 仕事にもいろいろありますが、時間をかけて、集中して、1人で取り組まなければならない仕事もあります。今、小生の目の前にも、そんな仕事がいくつか存在しております。
 
 すぐに、やってしまえばよいのでしょうが、なかなか、気が進まず気にはなるのですが、片付けられないでいました。
 
 しかし、そうそう放っておくこともできず、この夏の土日。家族が帰省してるある日、思い立ってやっつけてしまおうと決意。
 
 朝から、心の準備をして、仕事に望みました。
 
 ダラダラ仕事をしながらも進めていくか、一気に集中してやっつけてしまうか、どちらにしようかと悩みましたが、休みの日ということもあり、ダラダラ作戦でと決めて取り掛かりました。
 
 取り掛かり方が大切。ダラダラとしながらも、仕事に流れが出てくると、気が遠のいていたのがウソのように集中して、こなしていけるのが不思議です。
 
 1時間くらい経ったでしょうか、その仕事も半分くらいが片付いて、目処が見えてきました。
 
 こうなると、早く終わらせしまえと思えるように...
 
 結果的には、2時間もかからないうちにその大半を終え、今までのモヤモヤが一気に晴らすことができました。
 
 これも。年の功かもしれませんね。何とかしてしまう、何とかなるだろうと思いが間違わない。
 
 と、振り返りながらも、嫌な仕事を片付けた開放感に浸っています。よかった、よかった...






代表者WEB動画インタビュー
null
http://www.search-firm.co.jp/it/message.html

プロジェクト管理支援・アウトソーシング
null
http://www.search-firm.jp/sfjs/

格安! 自分で行うSEO対策!

http://www.search-firm.co.jp/it/seo/





09年09月02日 | Category: General
Posted by: kawakami
 8月だ。勝負の8月。
 
 毎月毎月が勝負。
 
 つまりは、末日でリセット。1日からのリスタート。
 
 その積み重ねが、クォーターであり、年となる。
 
 月を構成しているのは、日。
 
 今日この一日すら、無駄にできない。
 
 無駄と休みは、違う。
 
 突っ走るだけでは、上手くいかない。
 
 ペースが大事。
 
 ペースを作るには、計画が必要。
 
 8月の計画とペースを考える。
 
 机の前で、いいアイディアがでるものでもない。
 
 小生の場合は、早朝ジョギングしながら考えることが多い。
 
 運動しながらの方が、閃いたり、発見することが多いというのも実感。
 
 さぁ、8月。どう料理してやろうか...
 
 勝負の月は、始まっている...





09年08月09日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年08月02日

新しい生活習慣

 脱メタボも身体にも習慣にも定着してきました。自覚できるところまで継続し、達成感を味わえていることが驚きであり、充実でもあります。
 
 消費カロリーを上げ、摂取カロリーをコントロール(低く抑えるだけではだめ!)することは、今でも継続しております。
 
 データとして残っている最大の体脂肪率は35.4%だった。それが、最近測定したところ12.4%。ウェスト(正確には、メタボライン=へそまわり)は、112cmだったのが80cmとなり、体重も108kgが、72kgに。まさに普通の人に。
 
 普通の大切さ、大変さがよぉーく分かった脱メタボ生活です。(過去形ではないですよ!)
 
 週の半分は、早朝ジョギングをこなし、残りの日のウォーキングをして、筋肉を落とさずに脂肪を落とす生活は、今でも変わりません。それでも、身体は、「これ以上は落ちませんよ」と言わんばかりに体重は横ばい状態です。
 
 それはそれで、もう落ちないことを受け入れなければストレスを感じ始めそうな気にもなってきたと感じるようになり、少しだけ生活習慣を変えてみようかなと思うように...
 
 それは、土日の食生活を少し食べてみようかなと。
 
 とはいえ、ドカ食いはもうできないし、カロリーは頭の中での数字の計算をしてしまうのですが、意識的に普通に食べてみようかと。
 
 それでも、1日2500kcal程度でしょうか。
 
 平日は、1500~2000kcal程度の摂取カロリーなので、それでも多めでしょう。
 
 そう考えると、新しい土日の生活が一新するようで、とても楽しみになってきました。何食べようかなと考えることは一緒でも、食べよう!という新しい感覚がとても楽しいのです。
 
 その分、平日は、いつも通りに戻れるから不思議というか、大丈夫というか...
 
 この生活を少し継続してみようかと。体重や体脂肪は、もしかしたら少し上がるかもしれないけど、それはそれで...
 
 別に、誰かと競争しているわけでもないし、これ以上落とす必要もなくなってきたので... (この余裕が、実はうれしいですね)
 
 このきっかけも、実は、数年ぶりに結婚式にお呼ばれしたことかも。せっかく、おいしいものが出されても食べるのに抵抗するのはもったいないし、道理が通らないと感じたからかも。
 
 さぁ、新しい生活ですぞ!!





09年08月02日 | Category: General
Posted by: kawakami
«Prev || 1 | 2 || Next»
※「且つ」をクリックした場合、【行動】と選択したタグが同時に存在する記事を表示します
  「又は」をクリックすると、【行動】と選択したタグのどちらかを含む記事を表示することができます