タグ【管理職】に関する記事一覧

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09年09月24日

設計という仕事

 開発と設計。IT用語に思われるが、管理職の仕事でもある。
 
 開発といえば、すぐ先の作業や業務、工程がある程度はっきりしていて、どちらかというとこもってこなすような仕事。また、実際の利益を生み出す仕事とも言える。
 
 設計は、開発をするにあたりその目の前の作業や業務、工程の内容を決めること。戦略、戦術とも言える。
 
 開発の仕事も設計の仕事もどちらも重要、優劣は付けられない。
 
 開発の仕事が得意な人もいれば、設計の仕事が得意な人もいる。しかし、設計の仕事は、開発の仕事が分かっていないとできないものだ。上下の関係はないと思うが、設計は、開発が分からないとトンチンカンな設計になってしまい、開発の仕事が上手くいかなくなくなる。
 
 設計は、こもる仕事ではない。発想の仕事とも言えるかもしれない。発想ができない人は、設計ができないかもしれない。逆言うと、設計はいつ何時、どこでもできる仕事でもある。だからこそ、自己管理ができない人は、設計ができない。時間をかければいいものができるというものでもない。だからこそ、スキルがものをいい、センスという言葉が使われることもある。
 
 設計だけでは、利益を生まない。しかし、設計なき開発も利益は生まない。
 
 自己管理という自由の中で、いい設計が生まれる。
 
 設計する者に、必要以上の制約をかけてはいけない。
 
 しかし、自由の中で、いい設計ができないものは、設計をしてはいけない。
 
 これが、経営。これが、ビジネス。
 
 管理職とは、自己管理のもとで、設計できる人を指す。








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09年09月24日 | Category: General
Posted by: kawakami
 ビジネスライフの中で、3時間ぽっかり時間が空いたとしましょう。あなたなら、この時間にどう向かい、どう過ごしますか?
 
 カフェに行く、映画を観る、やっぱり何らかの仕事をする、寝る、クライアントめぐりをする、同僚と話しこむ、内職する... などなど
 
 若い頃というのは、結構時間が空くということがなかったような気がする。
 
 管理職や経営に携わるようになると、時間が空くということが出てくるように思える、これは、暇になったということではなく、管理者、経営者にとって必要な時間だからだと思う。
 
 管理者の仕事は、時間をどう扱うかといってもいいでしょう。時間をビジネスの資源である、「人」、「もの」、「金」、「情報」と結びつけて価値を生み出す仕事であるといえるかもしれない。
 
 時間をビジネスの資源と結びつけることで、働き出すのである。
 
 時間にある程度、余裕がなければ、効果的な結びつけができるわけがない。
 
 管理職、経営者が、時々暇に見えたり、何やっているのか分からないと見えるときがあると思うが、それは、優秀な管理職、経営者であるしるしなのかもしれない。
 
 先に、出した命題。「3時間空いたら何をするか」この答えを出そうとするときに、変に答えを作ったり、答えにくかったりしたとすれば、それは、まだあなたは、管理職には到達していなかったり、優秀とはいえない管理職なのかもしれない。
 
 あなたは、3時間空いたら何をしますか?
 
 えっ、小生ですか?
 
 私の場合は、歩きます。歩きながら、いろいろなことを考えたり、整理したり、何も考えなかったり... 歩くという行動を選ぶようです。







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09年09月18日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IFRS(国際会計基準)の話の中で、よく出てくる言葉ですが、コンバージェンスです。急に、出てきた言葉ですが、どんな意味なのでしょうか。
 
 convergence:一点への集合, 集中・収束
 
 IFRSの場合、新しい基準が作成された場合,その都度,重要な差異がないよう自国の会計基準を修正していくことを指します。IFRSをそのまま適用するのではなく、自国の環境、状況を考慮して、自国の制度をIFRSに合わせて修正していくことを意味するのです。
 
 とはいえ、IFRSも生きているとえる制度ですから、制度の変更や修正もあるわけで、絶えず、追いかけ続けるという図式になります。
 
 日本では、日本の会計設定主体であるASBJ (Accounting Standards Board of Japan:企業会計基準委員会)とIASB(International Accounting Standards Board:国際会計基準審議会)の共同声明で示した合意しており、短期目標では,26項目の重要な差異を2008年末までに解消する日程を示しています。この26項目は,2005年7月にCESR(The Committee of European Securities Regulators:欧州証券規制当局委員会)が会計基準の同等性に関して指摘したものです。一方,中期目標では,26項目以外の重要な差異を2011年6月末までに解消することを示しています。
 
 世界主要国の中で、コンバージェンスを取り入れているのは、日本,米国,中国くらいで、その他の国々は、IFRSを自国の会計基準として適用を強制または容認しているか,強制・容認をすでに決めています。
 
 コンバージェンスのメリットは、自国の会計慣行や特殊事情を加味した会計基準を設定できる。会計基準に関するほぼすべての情報を母国語で制定できるなどが考えられます。 
 





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09年09月15日 | Category: General
Posted by: kawakami
09年09月10日

大胆と繊細

 極端な2つの言葉。ビジネスを進めていく上で、経営者、管理者にとってその両方を持たなくてはいけない。自分自身として、2つ持つことが求められるが、両方ともそれぞれきちんと持つことは難しい。片方でも手に入れることは、容易ではないのだから。
 
 大胆さ:大きな柱、大きな一歩。柱を立てる場所や足先の方向を考えること。
 
 繊細さ:柱の見栄えや、踏み出す一歩の方向の微調整。
 
 こんな言い方もできるかもしれない。大胆さだけでは、収穫しきれない。利益を確保しきれない。繊細さだけでは、大きな収穫、利益が得られない。
 
 この2つを補完し合うことが求められる。
 
 もしかしたら、お互いの補完どころか、足の引っ張り合いになるかもしれないもの。そのコントロールが、経営者、管理職の仕事でもある。
 
 自ら2つを持つことと申し上げたが、チーム、組織のメンバーで、補完し合うこともあるだろう。こうなれば、さらにパワーが高まり、効果も大きい。
 
 ここで、まず、考えよう。自分は、どちらが得意なのか。どちらが苦手なのか。このことを知らずに、両方を持つことは難しい。
 
 どちらも苦手という方もおられるだろう。しかし、どちらかというとということばを使ってでも、優劣を付けてみる。
 
 小生の場合は、”どちらかというと”繊細さの方が考えやすい。
 
 大胆さが、足りない。
 
 まず、このことを押さえるのだ。自分自身の特性を自分自身で理解する。そして、組織、チームを同じように分析してみる。
 
 その上で、苦手な方をどう取り入れていくのかを考える。
 
 小生の場合は、決めたことは、まずはやってみよう!と決意して、契約や実行する前は、あーだこーだ考えるが、契機を過ぎたらあとはある意味何も考えずにやってみるというルールを作った。
 
 こうすることで、考えや行動が変わる。今までにない、新しい感覚を味わえる。だから、変化できる。
 
 変化できないものは、いつしか衰退する。
 
 大胆と繊細。この2つを扱うことで、変化を生み出してはいかがでしょうか。







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09年09月10日 | Category: General
Posted by: kawakami
MaaS:Management as a Service プロジェクト管理支援

 社外とのプロジェクトを進めるにあたり、メンバーの選出は、それぞれの会社が担当する。つまり、相手の会社のメンバーは、選べないということ。
 
 このことは、契約を取り交わし、プロジェクトが発足してから陥る罠といえなくない。”話が違う”、”思っているよりプロジェクトが進行しない、”頼りない”... そんな印象を受けるのは、営業・提案時に出てくる人と、実際に実務を担うプロジェクトメンバーが違うということに起因する。
 
 もちろん、営業・提案時は、営業部のメンバーであって、実務を担当するとは限らない。しかし、その営業の方の印象がよければ、きっと、担当してくれる実務のメンバーのスキルが高く、質の高いアウトプットを出してくれる優秀な人だろうと思ってしまう。あながち、間違っていないが、すべてではない。
 
 契約時に、期待が高まる。しかし、プロジェクトがスタートするとイメージとずれてくる。こんなことは、多くのプロジェクトで発生している。
 
 では、どうすればよいか...
 
 プロジェクト管理者が、発足時から必要なのだ。
 
 つまり、プロジェクト管理者の存在プレッシャーをプロジェクト発足前、契約時からかけていくことが有効。業者、サービスプロバイダーは、そのようなクライアント、プロジェクトには、優秀なメンバーをアサインするようになる。きちんとした体制には、きちんとした仕事ができるメンバーを当てなければ、自らの非によるトラブルを避けるためにです。
 
 プロジェクト管理者と対等に会話、コミュニケーションをとることができるメンバーをアサインするようになる。つまりは、優秀なメンバーが選出されることにつながるのです。
 
 プロジェクト管理者の存在は、目に見える部分と目に見えない部分の効果がありますが、目に見えない部分の効果が結構大きい。
 
 プロジェクトの成否は、メンバーのスキルや能力、コミュニケーションによる部分が大きい。メンバー選出は、スタート時の大きなポイントでもあります。しかも、社外メンバーの選出を運を天に任せるようなプロジェクトでは、十中八九失敗します。
 
 社内外のプロジェクトを成功させたい、つまりは、予定通りに進めたいとお考えであれば、ぜひ、SFJソリューションズのMaaSをご検討ください。






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09年09月07日 | Category: General
Posted by: kawakami
 仕事にもいろいろありますが、時間をかけて、集中して、1人で取り組まなければならない仕事もあります。今、小生の目の前にも、そんな仕事がいくつか存在しております。
 
 すぐに、やってしまえばよいのでしょうが、なかなか、気が進まず気にはなるのですが、片付けられないでいました。
 
 しかし、そうそう放っておくこともできず、この夏の土日。家族が帰省してるある日、思い立ってやっつけてしまおうと決意。
 
 朝から、心の準備をして、仕事に望みました。
 
 ダラダラ仕事をしながらも進めていくか、一気に集中してやっつけてしまうか、どちらにしようかと悩みましたが、休みの日ということもあり、ダラダラ作戦でと決めて取り掛かりました。
 
 取り掛かり方が大切。ダラダラとしながらも、仕事に流れが出てくると、気が遠のいていたのがウソのように集中して、こなしていけるのが不思議です。
 
 1時間くらい経ったでしょうか、その仕事も半分くらいが片付いて、目処が見えてきました。
 
 こうなると、早く終わらせしまえと思えるように...
 
 結果的には、2時間もかからないうちにその大半を終え、今までのモヤモヤが一気に晴らすことができました。
 
 これも。年の功かもしれませんね。何とかしてしまう、何とかなるだろうと思いが間違わない。
 
 と、振り返りながらも、嫌な仕事を片付けた開放感に浸っています。よかった、よかった...






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09年09月02日 | Category: General
Posted by: kawakami
 金融庁が6月30日に発表したIFRSの取扱いに関する中間報告(リンク)では、わが国の上場企業の連結決算開示へのIFRS適用は2015年から16年にかけて段階適用もしくは、強制適用される予定である。
 
 金融商品取引法の有価証券報告書の開示に際しては、公認会計士による監査報告書の添付が義務付けられているため、IFRSベースでの財務諸表監査は遅くとも2014年から開始される。
 
 2013年度の監査においては、担当会計士からIFRS準拠を意識した相当数の監査上の要改善項目の指摘が行われることが想定される。
 
 2013年度が、準備年度といえるのである。IFRS適用の準備年度にあたる2013年度の決算で、日本基準での決算開示に加えて、IFRSでの決算書の作成が必要となることを意味している。
 
 IFRSは原則主義を取り入れた監査、業務フローを徹底させるのが、結構大変な作業といえるだろう。もしかしたら、J-SOX法版とIFRS版の2種類の決算報告を用意するなんてことになりかねない。これでは、本末転倒。いかに、IFRS方式に移行していくかがポイントとなる。
 
 IFRS導入に向けた課題の一例と以下の通り。
(1)経理方針の設定
・経理方針検討、経理規程・マニュアルの変更
・経理処理に関する手順書・ワークシートの整備
・新開示様式への変更(財政状態計算書、包括利益計算書など)
 
(2)経営管理方針の設定
・マネジメントアプローチへの対応、セグメント資産区分管理、BS分割対応
 
(3)運用体制の確立
・経理要員の育成、グループ決算業務シェアードの検討
・開示・注記事項に関する各種情報収集体制の確立
・国内外のグループ子会社決算への展開
 
(4)システム対応・コード統一
・連結決算プロセスの変更、連結決算システムの更改
・各種システム対応
・勘定科目の統一、各種コードのグループ統一、インターフェース開発
 
(5)内部統制の確立
・日本版SOX法対応、内部統制対応、IFRS運用のモニタリングの実施
などである。
 
 時間、人員が限られる中での対応は簡単ではない。以下に、2013年に向けた意識と体制を組み上げていくかがポイントではないでしょうか。







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09年09月01日 | Category: General
Posted by: kawakami
MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援

 自分自身を他人に説明する、表現する、分かってもらう。これって、結構難しい。そもそも、自分のことを自分自身が一番よく知っているとは限らない。自分自身が知る自分と他人がしる自分。どちらが本当の自分かというと、もしかしたら他人が知る自分の方かもしれないからだ。
 
 自分は1人。他人は多勢ということもある。
 
 また、自分のことを知っているというが、それは、感覚的なものだろう。言葉や文字に表現するところで、どうしてもギャップが生じてしまう。
 
 また、”自分が伝えたいこと”と”他人が伝えて欲しいこと”にもギャップがある。
 
 これって、誰にでもあることではないでしょうか。
 
 自己紹介の難しさ、自己アピールの難しさがここにあるのです。
 
 総選挙がありましたが、選挙戦でも同じようなことがいえますね。
 
 このことは、ビジネスシーンでも存在します。
 
 仕事は、多くの場合、プロジェクトという形で、複数人、複数の業者が集まって進めていく形式が多いと思います。
 
 ここでは、意見や主張、自社や自分のことを表現し、情報を共有しながら、進めていくことが基本です。そうでなければ、正しい議論や検討が行えないのですから。
 
 しかし、事実を把握すること、共有することって結構難しいのです。多くのプロジェクトの場合、この部分をおろそかにしてしまうがために、正しい検討が行えず、結果が伴わないということにつながってしまいます。
 
 世の中の多くのプロジェクトは、このことをフェードバックせず、同じ失敗を繰り返してしまっています。
 
 では、どうすればよいか。きっと、「聞いてくれればそれに答えるんだけど..」となるのではないでしょうか。では、的を得た質問は誰がしてくれるのか?
 プロジェクト管理者といわれる議長だと思います。もしくは、業者などのプロジェクトメンバーかもしれません。つまり、プロジェクト管理者の存在が、プロジェクトの成功の成否を握っていると思うのです。
 
 プロジェクト管理者を立てればいいじゃないかと思うかもしれません。しかし、なかなか、プロジェクトをきちんと管理できる人っていないんです。特に、プロジェクトの当事者になっていると、どうしても全体を見渡せなかったり、主張や主観が入ってしまうため、正しいプロジェクト管理が行えないのが事実でしょう。
 
 そこで、プロジェクト管理者を第三者の立場で立てるということが求められます。コンサルティングできる者が、プロジェクトを管理する。だから、プロジェクトが回っていく。
 
 この観点で、小職は、MaaS(Management as a Service):プロジェクト管理支援という仕事をしています。
 
 プロジェクト管理を専門に行うことで、費用も低く抑えられ、利用しやすくなります。また、専門的、第三者的な視点の指摘や調整は、プロジェクトを回転させ、機能させていきます。結果として、質の高いアウトプットをプロジェクトが出していけるのです。
 
 ぜひ、MaaSの特徴とその効果を実感してみてください。お問い合わせ大歓迎です。









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09年08月31日 | Category: General
Posted by: kawakami
 管理職、経営者にとって、時間という箱に、どの仕事を押し込んでこなしていくかということが求められます。箱も自分だけでなく、部下やメンバーの箱までもを予定し、チェックし、フォードバックしなければなりません。
 
 時間は、有限。だからこそ、箱という表現をしています。
 
 箱は、人によっては、3時間や1時間、15分といった大きさの箱があります。どの箱に、どの仕事を押し込むか。これをうまくやらないと、空きの箱が出てしまたり、箱に入れられない仕事が出てしまったりとなってしまいます。
 
 管理とは、時間という箱と仕事をどう押し込むかということなのかもしれません。
 
 若い頃は、気づいたものをすぐ取り掛かるということをしてきたものです。今日できることは、明日に回すなとも言われました。これは、管理される側の論理だと気づきます。自分の箱には、近い将来に渡って入れられる仕事が予定されているわけで、余裕を作るには前倒しでこなしていくことが方法となるからです。
 
 しかし、管理職になると、この論理が全て正解とは言えなくなります。
 
 どの箱(誰に、いつ)に収めるのがいいのか、収め方の順番、箱の丈夫さ(人の疲労度)、仕事の優先度などを考慮に入れて、トータルでのこなし方が求められるからです。
 
 気づいていることも、今ではなく後で取り掛かるほうがいいということも少なくありません。しかし、それでも、今、片付けておかなければならないことも多いわけで、苦しい台所事情の中での予定と実施とフィードバックを繰り返しながら、箱に仕事を入れていくわけです。
 
 特に、今何をしなければならないかと決めることが重要。しかし、実は、今しなければならないかを今考えている時点で、遅れを取っているのです。
 
 考えるのは、今ではなく、後のこと。前に決めた予定をこなしていることが、効率を上げる方法なのですが、なかなか計画どおりにはいかない。
 
 前に立てた予定と今の考えを融合させて、最終決断していくわけで、ここで、後で回すべき仕事と今しなければならない仕事を区分けしていくことになります。
 
 予定通りに進めていくのが理想。でも、変化し続ける状況を加えて最終判断し続けていく。
 
 また、管理職は、フィードバックした結果で評価されるのです。






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09年08月27日 | Category: General
Posted by: kawakami
 不安は尽きないなぁ... これが、最近の実感。
 
 個人で仕事をしている方は、大方そうだと思いますが、大きな悩みの一つが営業ではないでしょうか。新しい仕事をどうやって獲得していくのか。仕事があれば、こなす自信はあるが、仕事がなければそれを発揮することもできない。
 
 営業は、全てのビジネスのスタートであり、基本であり、本質である。
 
 かくゆう小生も営業は得意ではない。専門でもない。だからといって、逃げることもできない。だからこそ、苦手ながらも真正面から取り組んでいる。
 
 今の仕事がなくなったらどうしよう... これが、最初の悩み。
 
 この悩みを解消しようと、あれこれ考えて営業する。
 
 すると、無反応だったらどうしよう... と、新たな不安が生まれる。
 
 それでも、不安を抱えながらも自らを信じて営業を続けていく。
 
 すると、いくつか、話を聞いてくれる先がいくつか出てくる。良かったと思うのもつかの間。
 
 全部、断られたらどうしよう... と不安が生まれる。
 
 それでも、いくつか、契約に達しても、トラブルになったらどうしよう...
 
 まさに、不安が無くなることはない。
 
 冷静に、客観的に見てみれば、成功しているにもかかわらず、不安は増長するばかり。
 
 ビジネスに安心、安定なんてないんですね。
 
 考え続けること、行動し続けること。これが、不安を少しでも和らげてくれる薬です。
 
 自らのアイディア、行動で獲得したものでなければ、安心できない。だから、一生懸命、考え、行動し、評価し、修正し、結果を出していく。
 
 そう、永遠に...
 
 先は、長い。だから、頑張らなければ、頑張る力が継続力を生むのです。
 
 





09年07月15日 | Category: General
Posted by: kawakami
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