タグ【パソコン】に関する記事一覧

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 小生のビジネスでも、多くの方のビジネスでも層だと思うが、パソコン、携帯がなければ仕事が成り立たないのではないでしょうか。
 
 メールに、ネット上の情報、ツール、システム... とても便利になったものです。だからこそ、身近において、ユビキタス的に活用していると思います。
 
 いつも、パソコンに触れていて、ネットを活用している。それがビジネスの一つの側面。しかし、その側面だけを見ていては、うまくない。もちろん、今のビジネスを追い続ける、強化する、利益を挙げるということからすれば、追求し続けることも必要だが、あえて、その便利な環境から外れることも必要になってくるし、もう既に必要なのかもしれない。
 
 パソコンの前で、操作していれば、仕事をしている雰囲気に包まれ、仕事をしているんだという錯覚に陥ってしまう。このことを十分理解しておきたい。
 
 周りのメンバーもパソコンをいじっていれば、仕事をしていると誤解をする。しかし、仕事とは、成果を上げることを意味していて、単に時間が流れていくことは仕事にはならない。パソコンの前で、どんな成果を上げているかを考えなくてはならない。
 
 あえて、パソコンの前から逃れて考えることも必要なのだ。仕事は、パソコンだけに詰まっているわけではない。自らの頭の中、身の回りにあることもある。パソコンの前だけにいれば、これらが見落とされる。
 
 感じる、考えるということが必要な場合は、ぜひとも環境を変えて、仕事をすることを考えて欲しい。
 
 小生の場合、休日であれば、銭湯やウォーキング、ジョギング、子供との遊びの場面で考えたり、閃いたりすることは多い。
 
 平日であえば、新幹線の中やカフェの中で思いにふけることが多い。移動を電車からウォーキングに変えて時間をかけて考えることもする。その時は、パソコンの閉じるか、開かない。携帯もカバンの中に入れてしまう。
 
 雰囲気が変わる。環境が変わる。
 
 この多くのビジネスシーンのパターンを持つことが、閃きのきっかけを与えてくれる。閃く前のほんの気づきを大切にしたい。
 
 パソコンの前にいれば、作業はこなせるが、気づくことはなくなる。気づきが閃きにに変わり、アイディアとなる。
 
 ぜひ、脱パソコンビジネスに挑戦していただきたい。







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09年09月30日 | Category: General
Posted by: kawakami
 最近、電話ボックスを使わなくなりました。携帯電話の普及とともに、公衆電話の利用頻度は激減しました。電話ボックスが撤去されることになります。
 
 宮城県大崎市の古川駅前商店街では、ミニパソコンに大型液晶ディスプレーをつなぎ、近くの組合事務所から無線LANでネット接続できるパソコンボックスに改修したといいます。
 
電話ボックスを改修「パソコンボックス」登場
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090827-OYT1T00568.htm?from=main6
 
 よく駅には、有料のインターネット端末が置かれていますが、こちらは無料版ですね。
 
 ナイスアイディアだと思いますが、普及するかは別問題かもしれませんね。
 
 盗難や故障などの対策も必要でしょうし...
 
 でも、電話ボックスではなく、パソコンボックスというのはアリだと思いますね。有料版でもいいので、あると便利だと思います。
 
 シンクライアントタイプであれば、いいかもしれないと思いつつ、やはり、故障対策とか、熱によるダメージとか、乱暴に扱われてしまうこととか、セキュリティとか、課題は多いかな?










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09年09月05日 | Category: General
Posted by: kawakami
 またまた、パソコンが立ち上がらない!
 
 しかも、出張先。またまだ出張予定が続く状態。
 
 1週間前にも同じ状況。ディスククラッシュではなく、パソコンのディスクの暗号化ツールの障害。原因が分かっているので、少し安心。でも、パソコンが使えないのは、仕事柄非常に辛い。
 
 小生自身、パソコンを取り下げられれば、仕事にならないといっても過言ではないかもしれない。今のビジネススタイルの根本から崩れてしまう。逆言うと、とても便利な環境が今は揃っているということ。
 
 そうそう、まずは、このパソコンを何とかしなくっちゃ。
 
 復旧に必要なのは、復旧FD(フロッピィディスク)とFDドライブ。
 
 会社に連絡して、この2つを送ってもらうことにした。
 
 夕方4時。今から、宅配便で関西に送ってもらうよう手配、依頼を行う。それにしても、半日で東京から関西まで品物が送れるというのもすごいことだなぁと思う。
 
 翌日宿泊予定のホテルに送ってもらう。夕方には着くだろうと思って、午前中移動し、お昼の12時頃ホテルに到着し、荷物を預けて客先に出向くことにした。荷物を預けようとすると、既に荷物が到着しているという。急遽、予定を変えて、FDドライブとFDでパソコンを復旧してから、客先に行こうと思った。
 
 一度、復旧している手順。数分で、元に戻せた!
 
 こうなると、パソコンが再び武器になる。
 
 パソコン担いで、客先へ出向くことができた。
 
 それにしても、PCの持つ能力、ネットワーク環境、そして、物流環境と数十年前、数年前に比べて、非常に便利になっていることに気づかされる事故だった気がする。
 
 この便利になり続けている社会。だからこそ、自分自身が生き残れるものだと思うだろうし、思わなければならない。
 
 なくして分かるありがたさ。
 
 痛感しています。




09年08月07日 | Category: General
Posted by: kawakami
 自宅のPCは、Vistaを使っていますが、シャットダウンする際に、スタートボタンをクリックすると、終了のボタンが出てきますがこれが、シャットダウンではないんですね。スリープ状態のボタンになっていて、シャットダウンするには、その横の三角ボタンをクリックしてシャットダウンをクリックするという手間がかかっています。
 
 いつもは、面倒くさいなぁと思いつつ、変更する方法が分からず調べるのも面倒で放っておきっぱなしにしています。
 
 しかし、やはり、このボタンをシャットダウンのボタンに変えたい!と思い立って、本格的に調べてみることにしました。
 
 キーワードは、「vista シャットダウン ボタン 変更」
 
 いくつかその手順を紹介しているページをヒット。実際に手順通りに設定して、無事終了ボタンをシャットダウンにすることに成功しました。
 
 簡単にご紹介すると...
 
 スタート → コントロールパネル → 電源オプション → お気に入りのプランの中から「プラン設定の変更」 → 詳細な電源設定の変更 → 電源ボタンとLID → 電源ボタンの操作 → シャットダウンに変更
 
 なんと奥が深かったことか... こんな深さじゃ、見つけられなくて当たり前! と自己防衛した上で、納得しました。
 
 もし、Vistaの終了ボタンを変えたいと思っているあなた! 上記ページや上の手順を参考に変更してみてください。
 
 
 





09年07月30日 | Category: General
Posted by: kawakami
 先日の出張、出先でパソコンクラッシュに遭遇してしまった。お客様のところへ伺った帰り、時間が空いたので、喫茶店に入ってパソコン仕事を1~2時間こなした。これ以上は、お店にも迷惑がかかるだろうと、ホテルにチェックインして仕事を続けようとシャットダウン。
 
 ホテルに入って、パソコンを起動させると、なんとブルースクリーン。まさに、目の前が真っ青になった。
 
 まだ、夕方。本来であれば、これからが仕事の調子が上がる頃。また、予定している仕事も多い。それよりも、クラッシュしたパソコンには、バックアップしていないファイルがあり、ここ数日、仕事をしたことがパァーになってしまうこともショックだ。
 
 ただ、DISK障害っぽくないのが、一途の望み。もしかしから、復旧できるかもしれなないといろいろと試してみる。
 
 パソコンをトントンと叩いてみて電源ON。時間をおいてから電源ON。バッテリーを抜いて電源ON。いろいろと試してみましたが、やっぱりだめ。
 
 たしか、過去同じような状況に別の社員のパソコンが陥ったことを思い出し、その復旧手順を調査。同じような状況であり、復旧手順を踏めば立ち上がることを確認できた。しかし、その復旧手順を行うには社内に戻らないとできない。それでも、心の中が、スゥーと晴れていく感覚があった。一気に、安心した。
 
 それでも、出張の間は仕事にならない。どうしようもない。まずは、この状況を受け入れることにした。残りの出張期間は、パソコン仕事をするのをやめようと決めた。メールは、幸いにセカンドパソコンとして持っているPDAで処理できる。ここまでは、リスク管理している。
 
 そう考えれば、ゆったりとした時間が過ごせると思えるようになった。
 
 と、ゆったりできたのも小一時間。やっぱり、仕事ができないことは、辛いもの。ゆったりという気分にはなりきれなかった。小生からパソコンを取られれば、なぁんにもできなくなる。
 
 翌朝、いつもの出張時の早朝ジョギングをこなした後、インターネットカフェに入ってパソコンをいじることにした。ブログを投稿し、メール返信をこなし、お客様のところへ出勤。
 
 あとは、会社に戻ってパソコンを復旧させれば、時間のロスはあったものの何とか切り抜けられた。
 
 パソコンがないと困っちゃうことを再認識し、バックアップを忘れずに毎日、実施し続けようと思ったところです。
 




09年07月29日 | Category: General
Posted by: kawakami
 OSのプロダクトキーって、普段は使わないのできちんと管理していないと分からなくなってしまうものでしょう。それでも、通常は、使うことがあまりないキーなのでそれはそれで何とかなっていることでしょう。
 
 IT管理者としては、OSの再インストール作業などをするときなど、このプロダクトキーが必要になるケースがあります。PCのどこかに登録されているはずと、コントロールパネルやシステム設定を探した経験がある方も多いのではないでしょうか。でも、プロダクトキーは、通常はどこにも表現されていないようなのです。
 
 それでも、PCのどこかには登録されているわけで、その登録されているプロダクトキーを浮かびだすツールをご紹介しましょう。登録されているプロダクトキーがないと、新たなキーを登録することになり、無駄にライセンスを消費してしまうことになります。
 
Windows Product Key Viewer
http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml
 
 winproductkey.exeを実行すれば、「Windows Product Key」にプロダクト・キーが表示されるのです。
 
 もし、プロダクトキーが知りたくなったときは、使ってみてください。
 
 IT管理者の秘密道具になるかもしれませんよ。
 
 





09年07月22日 | Category: General
Posted by: kawakami
 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、ウェブサイトのセキュリティ対策を推進するため、「情報システムを安全にお使いいただくために」及び「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を含む報告書をとりまとめ、IPAのウェブサイトで公開しました。
 
 「脆弱性対策の重要性を簡潔に記したパンフレット「情報システムを安全にお使いいただくために」を作成しました。また、情報サービス企業の技術者やウェブデザイナー、企業内でウェブサイト構築・運用を担当する技術者向けに、JISAガイダンス(*2)を補足する資料として、システムの納入前や納入後に考慮すべきことをまとめた「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を作成しました。」と書かれています。
 
「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」などを公開
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」2008年度報告書を公開http://www.ipa.go.jp/security/fy20/reports/vuln_handling/index.html
 
「SI事業者における脆弱性関連情報取扱に関する体制と手順整備のためのガイダンス」
http://www.jisa.or.jp/report/2004/vulhandling_guide.pdf
 
 特に、最低限、以下のパンフレットは、ご一読いただき、内容をご理解いただくとよいかと思います。
 
 
情報システムの安全を維持していただくために
~ 脆弱性(ぜいじゃくせい)対策のお願い ~
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vuln_taisaku.pdf
 
 一つのガイドラインであり、企業として、どこまでのセキュリティに対応すればよいのか、対策を取ればよいのかの判断の材料になるものと思います。
 
 もちろん、ここまでしなくていいのでは? とお思いの方もいらっしゃると思いますが、事故や情報漏えいが起きてからではすべて遅いと思います。今すぐ、すべての対策を採らなくとも、計画を立て、予算取り、スケジューリングまで具体化していただけるとよいかと思いますが、まずは、内容をご理解いただき、対策の必要性を感じていただければと思います。
 
 



09年07月17日 | Category: General
Posted by: kawakami
 今、ウィルスが猛威を振るっていることをご存知でしょうか。特に、Gumblarウイルスが注目されています。
 
「Gumblarウイルス」にも多層防御は有効、シマンテックが解説
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/26/23558.html
 
(ここから引用
 ウイルスの仕組みとしては、まず攻撃者がWebサイトを改ざんしてJavaScriptを仕掛ける。このJavaScriptが、ページを閲覧したユーザーに不正なPDFファイルやFlashファイルを送り込む。ページを閲覧したユーザーのPCで、脆弱性が修正されていない古いバージョンのAdobe Reader/AcrobatやFlash Playerを利用していると、脆弱性が悪用され、ウイルスに感染してしまう。
(ここまで引用)
 
 特徴的なのは、感染PCから、FTPのユーザー名やパスワードなどの情報が盗み出されることである。この情報を使って、WEBの改ざんが行われる危険性があるのである。
 
 対策としては、WindowsやAdobe Reader/Acrobat、Flash Playerなど、OSと各種ソフトのアップデートを実施し、セキュリティ対策ソフトの定義ファイルも最新版にすることを推奨している。
 
 WEB管理者は、特に要注意なウィルスである。
 
 アンチウィルスソフトに、Windows Defenderなどのスパイソフト対策ソフト、CCC(ポッド対策ソフト:https://www.ccc.go.jp/ )でスキャンして感染確認、防御をしていただきたい。
 
 そして、Windows Updateを最新に...





09年06月08日 | Category: General
Posted by: kawakami
 いつも持ち歩いているパソコンは、PanasonicのLet's NoteのA4パソコン。軽くなったとはいえ、大きいし、まだ重い。一丁前以上のパソコンであり、使う分には申し分ない。小生の場合、リュック型のバックに入れて背負っているのでそれほど気にならない。
 
 それでも、最近の5万円パソコンやネットブックなるパソコンを探してみた。さすがにMobile用というフレーズ。重さも大きさもMobile用には、申し分ない。
 
 買って、買い換えてみようかと思いながらパソコンを見ているのですが、どうしても気になるスペックが、バッテリー駆動時間。多くは、3時間程度と書かれている。実際は、2時間持つか持たないかというところだろう。これでは、Mobile環境では正直辛い。というより、使えない。
 
 バッテリー駆動時間を長くすれば、重さも重くなり、大きさも大きくのだろう。軽さ、大きさを追求していくとバッテリーを外すということになったことであろう。
 
 やはり、パソコンの大きな壁はバッテリー。
 
 そんな中、"EeePC 1000HE"というネットブックが、バッテリー駆動時間9時間(カタログ値)という。まさに、魅力。重さは他のものと比べると重くなるが、バッテリー駆動時間は大きな魅力だ。
 
 もうちょっとだけ、様子を見てみようかな。きっと、他社も追従するだろう。セカンドPCには、もてこいのものになる。金額も実売価格は、5万円を切りそうだ。
 
 普段必要な機能は付いているようだし...
 
 iPhoneを買う代わりに、ネットブック。小生の選択はこっちに傾いている。





09年05月02日 | Category: General
Posted by: kawakami
 情報処理技術試験の体系が今年度より変更された。新しく国家試験として新設されたのが「ITパスポート」。
 
 「ITパスポート」は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う国家試験の一つで、コンピューターを使用するすべての人間が知っているべきITの知識や活用法について測定・評価を行うことを目的として作られた。最初の試験は、4/19に実施された。
 
ITパスポート試験紹介サイト
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html
 
 サイトによれば、
○ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか。
○職場内の課題を把握し・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか。
○ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス向上に資するための知識を備えているか。
の視点を挙げている。
 
 まさに、小生のビジネスの突き進むものに限りなく近い。
 
 もし、ここに掲げた3つの視点を有する人材が各企業に存在するようになったら、小生のビジネスは要らなくなるとさえ思った。小生のビジネスは、この3つの視点から、より具体的に、現実的に、予算内においてアドバイスし、導入支援し、フィードバックする仕事であるとさえ言える。
 
 まぁ、好意的に解釈すれば、小生のビジネスの理解者が増えていくと考えればよいのかもしれない。偽善的に解釈すれば、理想論を掲げても現実化はそう簡単には実現しないとさえ思える。
 
 企業内での今まで隠れていたリスクや新しいIT活用が、このような試験から掘り起こされ、検討し、行動に移されたとき、小生の出番が待っていると勝手に解釈している。
 
 もちろん、小生も今のままで準備するわけにはいかない。スキルを上げ、経験を積み、視野と範囲を広げ、将来起こりうるニーズに備えることを怠ってはいけない。
 
 ぜひ、ITパスポートの受験を機に、その相談相手やパートナーの存在をお探し、お求めのときは、小生を思い出してください。








09年04月22日 | Category: General
Posted by: kawakami
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