興味深い記事を読みました。
 
「管理職になりたくない人」激増中! それでも昇進したら、どうしますか?
http://diamond.jp/series/dol_report/10032/
 
 管理職の魅力が薄れている。もしくは、見ないようになった。管理職の能力がない人が多くなった。様々な要因が考えられることでしょうが、
 
 管理職という仕事が、よく見えないということは確かである。指示された仕事に対して、どうしたかというフェードバックがにしくい仕事でもあるが、その指示やフィードバック自体があったとしても、部下に見られることが少ないというのは事実だろう。
 
 負う責任の方が、得られる報酬や対価よりも大きい、きついという判断が下されているからこその管理職離れだと思う。
 
 管理職は、責任は大きくなるし、制約も多くなる。ならば、管理職にならなくてもと判断するのは、早計か?! リスクヘッジか?!
 
 管理職になりたい。事業を始めたい、経営したい。こんな、意気込みがなくして、ビジネスマンと言えるのかっ!
 
 最低限のライフガードがなくなっているからこその状況なのか。
 
 あなたに、管理職に昇進の話がきたら、どんな感情が生まれるでしょうか?
 
 自信を持って、受けられる準備をしなければならないでしょうし、その計画を立てておく必要もあるでしょう。
 
 それには、今、目の前の仕事をきちんとこなすことが実績と自信につながる唯一の方法だと思います。
 
 だからこそ、今を頑張りましょう!!