新年も仕事が始まり、正月モードも抜けました。正月、家族と年越し旅行に行ってきました。大晦日から2日までの2泊3日、家を出てホテルでお正月を迎えたのは生まれて初めてでした。
 
 いい旅行になりました。家族4人と小生の母の5人で福島へ行ってきました。無事に帰ってこれたこと、家族と一緒の時間を長く取れたこと。楽しいことがいっぱいあったこと。じっくりとお風呂に浸かりながら、普段感じられないようなことを感じることができ、考えられたこと。
 
 そして、一つ気づきました。
 
 今年のテーマは、挑戦ですが、挑戦って一人じゃ出来ないんだってこと。
 
 家族の協力、理解が源。そして、回り方々の協力や理解、支援。さらには、新しいパートナーとのつながり、説得、共感。
 
 まず、小生が挑戦するのは、家族との一体感なのかもしれないと。そして、ウソをつくことなく、踊らされることなく、回りの方々へ挑戦を見ていただき、共感が得られるような挑戦をすること。
 
 無謀ではなく、着実な挑戦。
 
 そんな挑戦の方法もあるものだと。小生らしい挑戦のスタイルがあるはずだと、そのスタイルを見つけるか、新たに作ろうと。
 
 それが、気持ちよく仕事することにつながるのだと気づいたんです。
 
 当たり前かもしれません。文字にすれば、目新しいさはないかもしれません。でも、小生の中では発見だったのです。
 
 挑戦=無謀 という先入観もありました。
 
 挑戦=孤独 という固定観念もありました。
 
 この年越し旅行で、少し違う感覚の挑戦がイメージでき、それには気持ちよく仕事することが挑戦につながることだと理解しつつあります。
 
 気持ちよさこそが、成功のイメージを作ることだと。
 
 さて、2010年。始動します。
 
 本年もよろしくお願いいたします。