夏には行われる総選挙。始まる前から、「地方分権選挙」と名前が一人歩きし始めている。
 
 今までにはない、自治体の首長による動きの活発化。
 
 それも、タレント知事と呼ばれる人たちの反乱か革命か...
 
 なんだか、新しい核分裂が起きそうな予感。
 
 国会議員から首長へ、首長から国会議員へと移り変わりが激しくなっていくような気もする。
 
 地方自治体、地方分権。今まで、あまり総選挙、マニフェストに載ってこなかった、載っていても話題にならなかった争点。
 
 自治体の首長によっても、積極的な人や自治体とそうではない人や自治体もあるだろう。大都市と地方都市の違いもあるだろう。
 
 地方分権というけれど、何をどうして、どうなれば、どうなるのかが恥ずかしながら小生は勉強不足で分かっていない。今回の総選挙のマニフェストに出てくることで、考えが見えてくると期待する。
 
 タレント知事の動きが激しいが、都知事の発言や動きが聞こえてこないのはなぜ?
 
 都議選がスタートし、東京では総選挙の前哨戦という動きが見られるようになった。さて、この日本。よい方向に動き出すのであろうか... 小生の一票がその原動力になることを期待して、投票先を考えるとします。
 
 





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