08年12月12日
インフルエンザパンデミック
最近、一部報道などで、インフルエンザパンデミックの話題を見ることがあります。
インフルエンザ・パンデミックというのは、「新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広範かつ急速に、ヒトからヒトへと感染して広がり、世界的に大流行している状態」を言うそうです。
パンデミックが起きてしまうと、物流なども麻痺してしまうということで、かなり社会的な混乱が予想されますが、感染を広げないためには、外出を控えるというのが一番効果があるようです。
横浜市長などは、東京で一人でも患者がでたら、市営地下鉄を止めると言っていますね。
そうなると、学校閉鎖などは予想されますが、一般企業などでも在宅勤務をどのようにしたら良いのかといったことを真剣に考えておく必要があるかもしれません。
もちろん、電力などが通常通り供給されているという前提ではありますが、ITをうまく活用して仕事を進めていくことを考えていかなければなりませんね。
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インフルエンザ・パンデミックというのは、「新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広範かつ急速に、ヒトからヒトへと感染して広がり、世界的に大流行している状態」を言うそうです。
パンデミックが起きてしまうと、物流なども麻痺してしまうということで、かなり社会的な混乱が予想されますが、感染を広げないためには、外出を控えるというのが一番効果があるようです。
横浜市長などは、東京で一人でも患者がでたら、市営地下鉄を止めると言っていますね。
そうなると、学校閉鎖などは予想されますが、一般企業などでも在宅勤務をどのようにしたら良いのかといったことを真剣に考えておく必要があるかもしれません。
もちろん、電力などが通常通り供給されているという前提ではありますが、ITをうまく活用して仕事を進めていくことを考えていかなければなりませんね。
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08年11月06日
本日もセキュリティ研修講師
本日は宮城県大和町で情報セキュリティの講師でした。
午前と午後の2回。明日もあるので、合計4回です。
職員の殆どが受講予定ということなので、結構、多いですね。
セキュリティ意識が高くなるのは良いことだと思います。
情報インフラは既に、かなり整っていますが、急激なインフラの普及に対して人の意識の方が追いついていないという現実があります。
そのような中で発生する問題の解決のために、コンサルタントとして少しでも役に立つことができればと思います。
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午前と午後の2回。明日もあるので、合計4回です。
職員の殆どが受講予定ということなので、結構、多いですね。
セキュリティ意識が高くなるのは良いことだと思います。
情報インフラは既に、かなり整っていますが、急激なインフラの普及に対して人の意識の方が追いついていないという現実があります。
そのような中で発生する問題の解決のために、コンサルタントとして少しでも役に立つことができればと思います。
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08年10月28日
RISKとDANGER
どんなプロジェクトでも言えることですが、プロジェクトにはリスクがつきまといます。
ところが、世の中にはRISKとDANGERの違いが良く分かっていないプロマネがたまにいて困っちゃいます。
RISKの語源はアラビア語の「明日の糧」という言葉だそうです。危険を冒しても、食料を得るために狩猟に出たことからきた言葉のようです。諺で言えば、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というところでしょうか。
一方、DANGERは「君子危うきに近寄らず」の「危うき」です。近づいても何のメリットも無い。
システム開発のプロジェクトなんかでも、この辺が良く分かっていないプロマネから、進捗遅れのときなどに
「リスクを取って、テスト項数を減らす」
なんていう言葉が出ると目が点になります。
そういうのは、リスクとは言いません。
目の前に何か困難な事態が起きたとき、それはRISKなのかDANGERなのか考えるようにしましょう。
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ところが、世の中にはRISKとDANGERの違いが良く分かっていないプロマネがたまにいて困っちゃいます。
RISKの語源はアラビア語の「明日の糧」という言葉だそうです。危険を冒しても、食料を得るために狩猟に出たことからきた言葉のようです。諺で言えば、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というところでしょうか。
一方、DANGERは「君子危うきに近寄らず」の「危うき」です。近づいても何のメリットも無い。
システム開発のプロジェクトなんかでも、この辺が良く分かっていないプロマネから、進捗遅れのときなどに
「リスクを取って、テスト項数を減らす」
なんていう言葉が出ると目が点になります。
そういうのは、リスクとは言いません。
目の前に何か困難な事態が起きたとき、それはRISKなのかDANGERなのか考えるようにしましょう。
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08年10月27日
バランススコアカード
インターネットを検索していたら、櫻井よしこ氏のブログが目に留まった。
「金融危機、日本の価値で打開せよ」
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/10/16/
詳しくは、彼女のブログを実際に読んでもらうとして、
日本が世界をリードするのは、代替エネルギー、新素材、工業における中間財を始め、きめ細やかさで知られる機械、電化製品など多岐にわたる。日本の強さに自信をもって、日本ならではのお金の流れを創生すれば、経済の潤滑油としての健全なる資本が日本に集まる。こうして、日本ならではの経済、金融モデルで、21世紀の世界を牽引するのだ。
という文章が特に心に残った。
我々、ITコーディネータが良く使うツールにバランススコアカード(BSC)というものがあります。これは元々、かつての強かった日本を研究して生まれた経営手法です。
それにより、経営がうまくいった世界中の企業がたくさんあるのに、逆に、当の日本企業がグローバル・スタンダート(という名のアメリカン・スタンダード)に翻弄されて、良いところをドンドン捨ててしまっているのはおかしいと思いませんか?
日本式の経営手法、管理手法を研究して作られたものには、他にもシックスシグマなどがあります。これはかつてのQC活動を研究して作られた手法です。
日本の企業、それも大企業ではない中堅、中小企業も、もっと自分たちの長所を活かして、元気になって頂きたいものです。そのために、すこしでもお手伝いできればと思います。
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http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/10/16/
詳しくは、彼女のブログを実際に読んでもらうとして、
日本が世界をリードするのは、代替エネルギー、新素材、工業における中間財を始め、きめ細やかさで知られる機械、電化製品など多岐にわたる。日本の強さに自信をもって、日本ならではのお金の流れを創生すれば、経済の潤滑油としての健全なる資本が日本に集まる。こうして、日本ならではの経済、金融モデルで、21世紀の世界を牽引するのだ。
という文章が特に心に残った。
我々、ITコーディネータが良く使うツールにバランススコアカード(BSC)というものがあります。これは元々、かつての強かった日本を研究して生まれた経営手法です。
それにより、経営がうまくいった世界中の企業がたくさんあるのに、逆に、当の日本企業がグローバル・スタンダート(という名のアメリカン・スタンダード)に翻弄されて、良いところをドンドン捨ててしまっているのはおかしいと思いませんか?
日本式の経営手法、管理手法を研究して作られたものには、他にもシックスシグマなどがあります。これはかつてのQC活動を研究して作られた手法です。
日本の企業、それも大企業ではない中堅、中小企業も、もっと自分たちの長所を活かして、元気になって頂きたいものです。そのために、すこしでもお手伝いできればと思います。
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08年10月06日
TRIZによる戦略策定
TRIZを経営戦略の策定にうまく活用することができないかと、色々考えています。
TRIZといえば、個人的には何となく「矛盾マトリックス」を使う印象が強くて、そう考えると戦略というよりは、個別の戦術を練るときに非常に便利に使えるような気がしています。
しかし、TRIZには色々な手法が用意されていて、その中の一つに技術進化のトレンドというものがあります。これは、世の中の技術がどう進化していくかということについて分析したもので、戦略の策定にはこちらの方が向いているのかなと思ったりしてます。戦略の策定では、方向性を間違わないことが重要で、それがある程度パターン化できるのであれば、ビジネスに非常に有効ではないかと…。
TRIZの良いところは、単純にゴールを提供しているのではなく、そこに至るための道筋を定型化しているところですね。それによって、様々な問題に適用することができます。
うまく、考えをまとめて、今後のコンサルティングに活かして行きたいと思います。
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TRIZといえば、個人的には何となく「矛盾マトリックス」を使う印象が強くて、そう考えると戦略というよりは、個別の戦術を練るときに非常に便利に使えるような気がしています。
しかし、TRIZには色々な手法が用意されていて、その中の一つに技術進化のトレンドというものがあります。これは、世の中の技術がどう進化していくかということについて分析したもので、戦略の策定にはこちらの方が向いているのかなと思ったりしてます。戦略の策定では、方向性を間違わないことが重要で、それがある程度パターン化できるのであれば、ビジネスに非常に有効ではないかと…。
TRIZの良いところは、単純にゴールを提供しているのではなく、そこに至るための道筋を定型化しているところですね。それによって、様々な問題に適用することができます。
うまく、考えをまとめて、今後のコンサルティングに活かして行きたいと思います。
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