10年07月02日
久しぶりの投稿
ずいぶんとこのブログを触っていませんでした。この間、色々な分野での接触があり、目の廻る日々が続いていました。
本業の㈱コマースフィールズを舞台に、①中心市街地活性化のプロデュース(現在も進行中)、②店舗のリーシング、③異業種他社の事業コラボのプロデュース、④中国への店舗開発企画プロデュース、⑤郊外型SCの開発プロデュース、⑥ライオンズクラブ等など。
最近では、特許権者と商品製造販売業者とのセッティング。これは、特許権を取得したり、実用新案を取得したりする方々とのお付き合いとなるわけですが、つくづく感じることは、技術開発者はその商品に特段の思い入れがあることから、商品の良さを強調したり、他に類を見ないものであるなどの説明は延々と出来るのですが、その商品を如何にデザインし、ローコスト化を図り、広く販売網を広げ、ビジネス拡大をするという分野においては、意外と素人の方が多いと言うことです。
従って、特許権取得を宝物として、懐に抱えたままになりがち。そこで、期限付き「特許専用(一般)実施権」を製造販売企業へ渡すことから始め、デザインの再考、コストダウン、販路確保を進めていく。そのためには、信頼できる製造企業と販売力のある企業とに橋渡しをする必要があります。
一見、簡単な話のように思えますが、これがなかなか信頼関係の構築という点が一番時間と手間のかかることだと実感しています。
久しぶりの投稿ですので、今回はこの辺にしておきます。
本業の㈱コマースフィールズを舞台に、①中心市街地活性化のプロデュース(現在も進行中)、②店舗のリーシング、③異業種他社の事業コラボのプロデュース、④中国への店舗開発企画プロデュース、⑤郊外型SCの開発プロデュース、⑥ライオンズクラブ等など。
最近では、特許権者と商品製造販売業者とのセッティング。これは、特許権を取得したり、実用新案を取得したりする方々とのお付き合いとなるわけですが、つくづく感じることは、技術開発者はその商品に特段の思い入れがあることから、商品の良さを強調したり、他に類を見ないものであるなどの説明は延々と出来るのですが、その商品を如何にデザインし、ローコスト化を図り、広く販売網を広げ、ビジネス拡大をするという分野においては、意外と素人の方が多いと言うことです。
従って、特許権取得を宝物として、懐に抱えたままになりがち。そこで、期限付き「特許専用(一般)実施権」を製造販売企業へ渡すことから始め、デザインの再考、コストダウン、販路確保を進めていく。そのためには、信頼できる製造企業と販売力のある企業とに橋渡しをする必要があります。
一見、簡単な話のように思えますが、これがなかなか信頼関係の構築という点が一番時間と手間のかかることだと実感しています。
久しぶりの投稿ですので、今回はこの辺にしておきます。
09年01月30日
コマースフィールズについて
このブログで、何度かご紹介しました「㈱コマース フィールズ」では、不定期ではありますが、PR誌「CF流通便り(随刊)」をメール配信しています。
まだ、第4号までしか発行していませんが、今のところは中心市街地活性化への提言やら私の考えること等を述べています。
昨今の流通業界、とりわけ小売業界は世界中での不況と背中合わせによる衰退が顕著です。経済環境による影響はいつの時代も避けては通れませんが、しかしながら、生活者(消費者)にとっては衣食住学遊等の生活必需品から生活欲求品に至るまで、世の中に存在しなくては日々の生活に支障をきたすわけです。
生活者にとって本当に欲しいものが大量生産・大量販売による商品だけで満足できるのかといいますと、そうとは言えないのではないでしょうか?
売る場所、売る商品、売り方、ありとあらゆる角度から過去を否定して、見直さなければならない本当の正念場がやってきたように思います。
ダイエーを始めとする上場大企業と言えども、倒れる時もあるのです。まあ、ダイエーの場合は小売業本体そのものが経営を圧迫したと判断するのは幼稚なわけですが、いずれにせよ企業としての拡大多角化路線だけでは課題が大きすぎると思います。
天下の家電メーカーもソニー、パナソニック、東芝、NECを始め、その企業の特化された分野が何なのかが一般消費者には見えなくなっている事の事実でしょう。
店舗販売されている商品は業界ごとに商品分類の仕方が異なります。その分類の仕方も生活者には買物がしやすければよいのであって、企業によるアソートメントは本来関係のないことなのかもしれません。
まあ、内容が中途半端になりましたが、この流通業界はこれからが正念場と言う事に代わりはないと考えいます。
前述の「CF流通便り」をご希望の方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレス宛にご連絡くだされば、メーリングリストに挿入させて頂きます。
consult.dpt@futatsugi.co.jp
まだ、第4号までしか発行していませんが、今のところは中心市街地活性化への提言やら私の考えること等を述べています。
昨今の流通業界、とりわけ小売業界は世界中での不況と背中合わせによる衰退が顕著です。経済環境による影響はいつの時代も避けては通れませんが、しかしながら、生活者(消費者)にとっては衣食住学遊等の生活必需品から生活欲求品に至るまで、世の中に存在しなくては日々の生活に支障をきたすわけです。
生活者にとって本当に欲しいものが大量生産・大量販売による商品だけで満足できるのかといいますと、そうとは言えないのではないでしょうか?
売る場所、売る商品、売り方、ありとあらゆる角度から過去を否定して、見直さなければならない本当の正念場がやってきたように思います。
ダイエーを始めとする上場大企業と言えども、倒れる時もあるのです。まあ、ダイエーの場合は小売業本体そのものが経営を圧迫したと判断するのは幼稚なわけですが、いずれにせよ企業としての拡大多角化路線だけでは課題が大きすぎると思います。
天下の家電メーカーもソニー、パナソニック、東芝、NECを始め、その企業の特化された分野が何なのかが一般消費者には見えなくなっている事の事実でしょう。
店舗販売されている商品は業界ごとに商品分類の仕方が異なります。その分類の仕方も生活者には買物がしやすければよいのであって、企業によるアソートメントは本来関係のないことなのかもしれません。
まあ、内容が中途半端になりましたが、この流通業界はこれからが正念場と言う事に代わりはないと考えいます。
前述の「CF流通便り」をご希望の方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレス宛にご連絡くだされば、メーリングリストに挿入させて頂きます。
consult.dpt@futatsugi.co.jp
09年01月06日
久しぶりの投稿です
新年あけましておめでとうございます。久しぶりのブログ更新です。
昨年の事となりますが、二ツ木㈱は12月27日で仕事納め。28日~29日の一泊二日で忘年会を兼ねた社員旅行に行ってきました。このご時勢に・・・・・と思われる方々もいらっしゃる事と思います。まあ、会社負担は少々で、半年前から社員で旅行積み立てをしてきたのです。会社集合でバスで観光を兼ねて行って来ました。行先は伊豆の伊東温泉。アルコールを飲めないのは14名の中で1名。従って、朝からアルコール付けということになるわけです。
1.8:00会社出発
2.秦野の近くにあるアサヒビール工場見学。(生ビールを2杯ほど)
昼食会場にバスで出発。(ここでもビールを)
3.熱海の秘宝館見学。
4.旅館到着後、ボーリング大会
5.宴会場での宴会。カラオケ付
6.二次会は別会場にて、やはりカラオケ大会
7.一部の酔っ払いは、ラーメン屋へ
ここまでで温泉に入った者はいたのやら???
8.翌朝、宿を出発。みかん狩りに稲取へ。
9.天城峠のじょうれんの瀧へ(この階段の上り下りは
前日のボーリングによる筋肉痛を抱えたままの故、大変な事でした。(ここで昼食、ここでもビールを少々)
10.沼津に向かい魚センターにて買物。
11.一路横浜へ。到着17:00少々前。
このバスの間中、ビール、焼酎、寝る者、飲み続けの者、騒いでいるもの、まあ子供の一泊修学旅行の感じ・・・。
この旅行で感じた事。
1.普段は車通勤者が殆どで、現場・仕事が終わるのも時間はバラバラ。従って、普段はなかなかノミニケーションの機会が無く、帰る時間を気にすることなく、飲み明かすのも、必要な事と痛感。
2.業務上の顔と旅行中との顔は大きく異なり、眉間に皺のよる事がない、ひと時。
3.幹事の企画が良く出来ていた事で、飽きさせる暇が無い事。
4.普段は各々の顔写真を撮る事等ない皆が、かなりの枚数をデジカメで「バシャバシャ」
5.社員が一丸となる良い機会。
等など感じる事は沢山あったわけです。
世の中の景気にかかわらず、年に1度はこの会は続けたいものと思っています。
今年もよろしくお願いします。
昨年の事となりますが、二ツ木㈱は12月27日で仕事納め。28日~29日の一泊二日で忘年会を兼ねた社員旅行に行ってきました。このご時勢に・・・・・と思われる方々もいらっしゃる事と思います。まあ、会社負担は少々で、半年前から社員で旅行積み立てをしてきたのです。会社集合でバスで観光を兼ねて行って来ました。行先は伊豆の伊東温泉。アルコールを飲めないのは14名の中で1名。従って、朝からアルコール付けということになるわけです。
1.8:00会社出発
2.秦野の近くにあるアサヒビール工場見学。(生ビールを2杯ほど)
昼食会場にバスで出発。(ここでもビールを)
3.熱海の秘宝館見学。
4.旅館到着後、ボーリング大会
5.宴会場での宴会。カラオケ付
6.二次会は別会場にて、やはりカラオケ大会
7.一部の酔っ払いは、ラーメン屋へ
ここまでで温泉に入った者はいたのやら???
8.翌朝、宿を出発。みかん狩りに稲取へ。
9.天城峠のじょうれんの瀧へ(この階段の上り下りは
前日のボーリングによる筋肉痛を抱えたままの故、大変な事でした。(ここで昼食、ここでもビールを少々)
10.沼津に向かい魚センターにて買物。
11.一路横浜へ。到着17:00少々前。
このバスの間中、ビール、焼酎、寝る者、飲み続けの者、騒いでいるもの、まあ子供の一泊修学旅行の感じ・・・。
この旅行で感じた事。
1.普段は車通勤者が殆どで、現場・仕事が終わるのも時間はバラバラ。従って、普段はなかなかノミニケーションの機会が無く、帰る時間を気にすることなく、飲み明かすのも、必要な事と痛感。
2.業務上の顔と旅行中との顔は大きく異なり、眉間に皺のよる事がない、ひと時。
3.幹事の企画が良く出来ていた事で、飽きさせる暇が無い事。
4.普段は各々の顔写真を撮る事等ない皆が、かなりの枚数をデジカメで「バシャバシャ」
5.社員が一丸となる良い機会。
等など感じる事は沢山あったわけです。
世の中の景気にかかわらず、年に1度はこの会は続けたいものと思っています。
今年もよろしくお願いします。
08年07月01日
日光市中心市街地活性化に関して
現在、㈱コマースフィールズの加藤として、栃木県日光市中心市街地の一つ、今市(イマイチ)中心市街地に活性化策を立てる為に通っています。
現日光市は、平成18年3月20日に2市2町1村が合併し、新たに誕生した街です。今市市(日光街道の宿場町)、日光市(東照宮等で有名な門前町)、藤原町(鬼怒川温泉で有名な温泉街)、足尾町(旧足尾銅山の炭鉱町)、栗山村(湯西川・川俣・奥鬼怒温泉や平家落人伝説)が合併したのです。
合併後の中心市街地って何処を指すことになるのだろうと、一般的には思うのは当然のことといえます。
旧日光市・旧藤原町は、確かに世界遺産を有する日光地区や奥座敷の鬼怒川温泉を有する藤原地区も全国的に、更に海外からの観光客にとっても有名な観光地となっています。かえって今市の方が余程の人でなければ知らないのではないでしょうか。しかし、歴史的にはここが日光街道の宿場町であり、歴代徳川将軍もここに宿泊をしてから出発したのであり、当然のように江戸の時代から、中心地として発展してきたのです。この街を分岐に、日光へ、そして鬼怒川へと続くのです。
日光街道(現国道119号線)に「日光例幣使街道」が合流するのも、ここ今市です。日光杉並木もこの今市中心街(約400~500m)を除いて天然記念物として保存されています。(今市中心街の街道に杉並木がないのは、一説によりますと宿場町として発展していた街には不要であったとの事???)必然的に現日光市では今市地区が中心街と位置づけられることになるのです。
現に新生日光市の総合計画でも、中心核を今市市街地、副次核として日光市街地や鬼怒川温泉市街地が位置づけられています。
今市では過去に幾度も中心市街地活性化策が立てられてきました。しかし、殆どが実行されないで今日に至っています。(例外として、JR日光線の今市駅前区画整理事業はほぼ完成されています)この様な歴史と繰り返されてきた事業計画を、又今年度かけて新たに策定する事となったのです。大変な事です。
現在の進行状況と今後の課題などに関しましては、また次の機会に投稿したいと思います。
現日光市は、平成18年3月20日に2市2町1村が合併し、新たに誕生した街です。今市市(日光街道の宿場町)、日光市(東照宮等で有名な門前町)、藤原町(鬼怒川温泉で有名な温泉街)、足尾町(旧足尾銅山の炭鉱町)、栗山村(湯西川・川俣・奥鬼怒温泉や平家落人伝説)が合併したのです。
合併後の中心市街地って何処を指すことになるのだろうと、一般的には思うのは当然のことといえます。
旧日光市・旧藤原町は、確かに世界遺産を有する日光地区や奥座敷の鬼怒川温泉を有する藤原地区も全国的に、更に海外からの観光客にとっても有名な観光地となっています。かえって今市の方が余程の人でなければ知らないのではないでしょうか。しかし、歴史的にはここが日光街道の宿場町であり、歴代徳川将軍もここに宿泊をしてから出発したのであり、当然のように江戸の時代から、中心地として発展してきたのです。この街を分岐に、日光へ、そして鬼怒川へと続くのです。
日光街道(現国道119号線)に「日光例幣使街道」が合流するのも、ここ今市です。日光杉並木もこの今市中心街(約400~500m)を除いて天然記念物として保存されています。(今市中心街の街道に杉並木がないのは、一説によりますと宿場町として発展していた街には不要であったとの事???)必然的に現日光市では今市地区が中心街と位置づけられることになるのです。
現に新生日光市の総合計画でも、中心核を今市市街地、副次核として日光市街地や鬼怒川温泉市街地が位置づけられています。
今市では過去に幾度も中心市街地活性化策が立てられてきました。しかし、殆どが実行されないで今日に至っています。(例外として、JR日光線の今市駅前区画整理事業はほぼ完成されています)この様な歴史と繰り返されてきた事業計画を、又今年度かけて新たに策定する事となったのです。大変な事です。
現在の進行状況と今後の課題などに関しましては、また次の機会に投稿したいと思います。
08年06月07日
㈱コマース フィールズに関して
久しぶりの投稿です。
このブログは、二ツ木㈱の所属者として投稿しておりますが、私加藤雅光は、ここの専務取締役と同時に、㈱コマースフィールズの代表も兼務しています。
二ツ木㈱は、何度か会社概要を掲載してきましたが、改めて、紹介させて頂きます。業種は建設業と不動産業となります。建設業の中身は、a)賃貸マンション・アパートの入居者退去時における「原状回復工事」、b)住宅、マンション等のリフォーム工事と住宅新築工事、c)店舗を中心とした設計・内装工事が中心です。
不動産業は、基本的にはジャンルを問わず土地建物の売買及び賃貸の仲介業ですが、主力は、店舗の賃貸仲介が中心です。
詳しくは、会社概要にリンクして下さい。
次に、掲題の㈱コマース フィールズに関してですが、これも、上記二ツ木㈱のURLの中に「企画指導室」というページがあります。そこに当社会社概要へのリンクを貼ってありますのでご覧頂ければ幸です。
ところで、このコマースフィールズでは、随刊でPR誌「CF流通便り」を作成しています。現在では、第3号まで発行となっています。このPR誌は、全国の商工会議所、商工会、並びに弊社のお取引様、ライオンズクラブの一部のメンバー様、知人へ無料配信しているものです。内容は、その時期ごとに流通業界(小売業界、ショッピングセンター、中心市街地活性化等)に関する私なりの考え方をコメントしているものです。
ご興味を持って頂ける方は、下記メールアドレス宛にご連絡頂ければ、「CF流通便り」のメーリングリストに加えさせて頂きます。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
このブログは、二ツ木㈱の所属者として投稿しておりますが、私加藤雅光は、ここの専務取締役と同時に、㈱コマースフィールズの代表も兼務しています。
二ツ木㈱は、何度か会社概要を掲載してきましたが、改めて、紹介させて頂きます。業種は建設業と不動産業となります。建設業の中身は、a)賃貸マンション・アパートの入居者退去時における「原状回復工事」、b)住宅、マンション等のリフォーム工事と住宅新築工事、c)店舗を中心とした設計・内装工事が中心です。
不動産業は、基本的にはジャンルを問わず土地建物の売買及び賃貸の仲介業ですが、主力は、店舗の賃貸仲介が中心です。
詳しくは、会社概要にリンクして下さい。
次に、掲題の㈱コマース フィールズに関してですが、これも、上記二ツ木㈱のURLの中に「企画指導室」というページがあります。そこに当社会社概要へのリンクを貼ってありますのでご覧頂ければ幸です。
ところで、このコマースフィールズでは、随刊でPR誌「CF流通便り」を作成しています。現在では、第3号まで発行となっています。このPR誌は、全国の商工会議所、商工会、並びに弊社のお取引様、ライオンズクラブの一部のメンバー様、知人へ無料配信しているものです。内容は、その時期ごとに流通業界(小売業界、ショッピングセンター、中心市街地活性化等)に関する私なりの考え方をコメントしているものです。
ご興味を持って頂ける方は、下記メールアドレス宛にご連絡頂ければ、「CF流通便り」のメーリングリストに加えさせて頂きます。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp




