08年07月01日
日光市中心市街地活性化に関して
現在、㈱コマースフィールズの加藤として、栃木県日光市中心市街地の一つ、今市(イマイチ)中心市街地に活性化策を立てる為に通っています。
現日光市は、平成18年3月20日に2市2町1村が合併し、新たに誕生した街です。今市市(日光街道の宿場町)、日光市(東照宮等で有名な門前町)、藤原町(鬼怒川温泉で有名な温泉街)、足尾町(旧足尾銅山の炭鉱町)、栗山村(湯西川・川俣・奥鬼怒温泉や平家落人伝説)が合併したのです。
合併後の中心市街地って何処を指すことになるのだろうと、一般的には思うのは当然のことといえます。
旧日光市・旧藤原町は、確かに世界遺産を有する日光地区や奥座敷の鬼怒川温泉を有する藤原地区も全国的に、更に海外からの観光客にとっても有名な観光地となっています。かえって今市の方が余程の人でなければ知らないのではないでしょうか。しかし、歴史的にはここが日光街道の宿場町であり、歴代徳川将軍もここに宿泊をしてから出発したのであり、当然のように江戸の時代から、中心地として発展してきたのです。この街を分岐に、日光へ、そして鬼怒川へと続くのです。
日光街道(現国道119号線)に「日光例幣使街道」が合流するのも、ここ今市です。日光杉並木もこの今市中心街(約400~500m)を除いて天然記念物として保存されています。(今市中心街の街道に杉並木がないのは、一説によりますと宿場町として発展していた街には不要であったとの事???)必然的に現日光市では今市地区が中心街と位置づけられることになるのです。
現に新生日光市の総合計画でも、中心核を今市市街地、副次核として日光市街地や鬼怒川温泉市街地が位置づけられています。
今市では過去に幾度も中心市街地活性化策が立てられてきました。しかし、殆どが実行されないで今日に至っています。(例外として、JR日光線の今市駅前区画整理事業はほぼ完成されています)この様な歴史と繰り返されてきた事業計画を、又今年度かけて新たに策定する事となったのです。大変な事です。
現在の進行状況と今後の課題などに関しましては、また次の機会に投稿したいと思います。
現日光市は、平成18年3月20日に2市2町1村が合併し、新たに誕生した街です。今市市(日光街道の宿場町)、日光市(東照宮等で有名な門前町)、藤原町(鬼怒川温泉で有名な温泉街)、足尾町(旧足尾銅山の炭鉱町)、栗山村(湯西川・川俣・奥鬼怒温泉や平家落人伝説)が合併したのです。
合併後の中心市街地って何処を指すことになるのだろうと、一般的には思うのは当然のことといえます。
旧日光市・旧藤原町は、確かに世界遺産を有する日光地区や奥座敷の鬼怒川温泉を有する藤原地区も全国的に、更に海外からの観光客にとっても有名な観光地となっています。かえって今市の方が余程の人でなければ知らないのではないでしょうか。しかし、歴史的にはここが日光街道の宿場町であり、歴代徳川将軍もここに宿泊をしてから出発したのであり、当然のように江戸の時代から、中心地として発展してきたのです。この街を分岐に、日光へ、そして鬼怒川へと続くのです。
日光街道(現国道119号線)に「日光例幣使街道」が合流するのも、ここ今市です。日光杉並木もこの今市中心街(約400~500m)を除いて天然記念物として保存されています。(今市中心街の街道に杉並木がないのは、一説によりますと宿場町として発展していた街には不要であったとの事???)必然的に現日光市では今市地区が中心街と位置づけられることになるのです。
現に新生日光市の総合計画でも、中心核を今市市街地、副次核として日光市街地や鬼怒川温泉市街地が位置づけられています。
今市では過去に幾度も中心市街地活性化策が立てられてきました。しかし、殆どが実行されないで今日に至っています。(例外として、JR日光線の今市駅前区画整理事業はほぼ完成されています)この様な歴史と繰り返されてきた事業計画を、又今年度かけて新たに策定する事となったのです。大変な事です。
現在の進行状況と今後の課題などに関しましては、また次の機会に投稿したいと思います。
08年06月07日
㈱コマース フィールズに関して
久しぶりの投稿です。
このブログは、二ツ木㈱の所属者として投稿しておりますが、私加藤雅光は、ここの専務取締役と同時に、㈱コマースフィールズの代表も兼務しています。
二ツ木㈱は、何度か会社概要を掲載してきましたが、改めて、紹介させて頂きます。業種は建設業と不動産業となります。建設業の中身は、a)賃貸マンション・アパートの入居者退去時における「原状回復工事」、b)住宅、マンション等のリフォーム工事と住宅新築工事、c)店舗を中心とした設計・内装工事が中心です。
不動産業は、基本的にはジャンルを問わず土地建物の売買及び賃貸の仲介業ですが、主力は、店舗の賃貸仲介が中心です。
詳しくは、会社概要にリンクして下さい。
次に、掲題の㈱コマース フィールズに関してですが、これも、上記二ツ木㈱のURLの中に「企画指導室」というページがあります。そこに当社会社概要へのリンクを貼ってありますのでご覧頂ければ幸です。
ところで、このコマースフィールズでは、随刊でPR誌「CF流通便り」を作成しています。現在では、第3号まで発行となっています。このPR誌は、全国の商工会議所、商工会、並びに弊社のお取引様、ライオンズクラブの一部のメンバー様、知人へ無料配信しているものです。内容は、その時期ごとに流通業界(小売業界、ショッピングセンター、中心市街地活性化等)に関する私なりの考え方をコメントしているものです。
ご興味を持って頂ける方は、下記メールアドレス宛にご連絡頂ければ、「CF流通便り」のメーリングリストに加えさせて頂きます。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
このブログは、二ツ木㈱の所属者として投稿しておりますが、私加藤雅光は、ここの専務取締役と同時に、㈱コマースフィールズの代表も兼務しています。
二ツ木㈱は、何度か会社概要を掲載してきましたが、改めて、紹介させて頂きます。業種は建設業と不動産業となります。建設業の中身は、a)賃貸マンション・アパートの入居者退去時における「原状回復工事」、b)住宅、マンション等のリフォーム工事と住宅新築工事、c)店舗を中心とした設計・内装工事が中心です。
不動産業は、基本的にはジャンルを問わず土地建物の売買及び賃貸の仲介業ですが、主力は、店舗の賃貸仲介が中心です。
詳しくは、会社概要にリンクして下さい。
次に、掲題の㈱コマース フィールズに関してですが、これも、上記二ツ木㈱のURLの中に「企画指導室」というページがあります。そこに当社会社概要へのリンクを貼ってありますのでご覧頂ければ幸です。
ところで、このコマースフィールズでは、随刊でPR誌「CF流通便り」を作成しています。現在では、第3号まで発行となっています。このPR誌は、全国の商工会議所、商工会、並びに弊社のお取引様、ライオンズクラブの一部のメンバー様、知人へ無料配信しているものです。内容は、その時期ごとに流通業界(小売業界、ショッピングセンター、中心市街地活性化等)に関する私なりの考え方をコメントしているものです。
ご興味を持って頂ける方は、下記メールアドレス宛にご連絡頂ければ、「CF流通便り」のメーリングリストに加えさせて頂きます。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
08年04月09日
最近の出来事
以前、「私には不釣合いな出来事」というタイトルで投稿しましたが、現在加盟しています
横浜みなと馬車道ライオンズクラブでの出来事です。
クラブでは多くのアクティビティ(活動)が行われています。その中の一つとして、海外の
高校生を対象とした「短期留学生の受け入れ」と「送り出し(日本の高校生を海外へ)」があ
ります。平均年2回。今回は、3月26日~4月14日までの20日間で、タイからの短期留学
生です。これをYE(Youth Camp & Exchange)といいます。
本来ですとアテンド(世話役)の人が自宅でホームステイの形を取るのですが、我々のク
ラブで2名(女性)の留学生を同時に世話する事になっていましたので、なかなかスペース
を持ち合わせているメンバーが少なく、結局ウィークリーマンションを借り上げてのアテンド
となりました。
言葉は「タイ語」と「英語(完全ではありませんが)」。クラブメンバーの皆で代わる代わるの
アテンドでした。始めはかなりのカルチャーショックを得たようで、見るもの全てが珍しいよう
です。ただ、会話が全て英語でなければ通じない事が難点でして、クラブメンバーの中でも
全員が英会話を出来る訳ではないので、アテンド出来るメンバーは限られてしまいます。
詳しい内容は、書き切れませんので割愛しますが、ご興味のある方は詳細を私が把握し
ていますので、今後の参考にとお考えの方々は、ご連絡下さい。個別対応でならお話が
可能です。
お問合せは下記のメールへお願いします。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
横浜みなと馬車道ライオンズクラブでの出来事です。
クラブでは多くのアクティビティ(活動)が行われています。その中の一つとして、海外の
高校生を対象とした「短期留学生の受け入れ」と「送り出し(日本の高校生を海外へ)」があ
ります。平均年2回。今回は、3月26日~4月14日までの20日間で、タイからの短期留学
生です。これをYE(Youth Camp & Exchange)といいます。
本来ですとアテンド(世話役)の人が自宅でホームステイの形を取るのですが、我々のク
ラブで2名(女性)の留学生を同時に世話する事になっていましたので、なかなかスペース
を持ち合わせているメンバーが少なく、結局ウィークリーマンションを借り上げてのアテンド
となりました。
言葉は「タイ語」と「英語(完全ではありませんが)」。クラブメンバーの皆で代わる代わるの
アテンドでした。始めはかなりのカルチャーショックを得たようで、見るもの全てが珍しいよう
です。ただ、会話が全て英語でなければ通じない事が難点でして、クラブメンバーの中でも
全員が英会話を出来る訳ではないので、アテンド出来るメンバーは限られてしまいます。
詳しい内容は、書き切れませんので割愛しますが、ご興味のある方は詳細を私が把握し
ていますので、今後の参考にとお考えの方々は、ご連絡下さい。個別対応でならお話が
可能です。
お問合せは下記のメールへお願いします。
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
08年04月08日
商業統計2007年度の速報が発表されました
経済産業省調査による、2007年(6月1日現在)の商業統計調査報告速報が発表
されました。速報の小売業部門によりますと、2004年度と比較して、下記の通りと
なっています。
小売業事業所数 △8.2%(約10万店の減少)
1952年(昭和27年) 約107万店
1982年(昭和57年) 約172万店
2004年(平成16年) 約124万店
2007年(平成19年) 約114万店
1982年のピークと比較して、2004年までの22年間で約48万店が減少し、更に
2004年から2007年のたった3年間で、約10万店が減少した事になります。もちろん
前回も述べました様に、これらは統計上、単純な引算による結果であり、実質は開発
された店舗も多く存在し、そして閉鎖した店舗もあるわけで、もっと多くの店舗が全国
で消えた事になります。
これらは、中心市街地の空洞化等も背景となっています。個人事業所で△4.8%の
減少。業種別でのワースト1は飲食料品小売業、ワースト2は繊維・衣服・身の回り品
小売業となっています。
年間小売販売額 +1.0%
この販売額は1997年(約147兆7,400億円)以降、調査毎に減少傾向で、2004年に
は、約133兆2,800億円と、7年間で14兆5,000億円近くが販売減となっていました。
しかし、今回の2007年度調査では久しぶりの増加で、約1兆3,000億円がプラスとなっ
ています。その要因としては、ドタッグストア業界の好調と石油価格高騰に伴う燃料小
売業の販売額増となっています。
この結果を冷静に見て見ますと、ドラッグストア業界の好調を除けば、実際は事業所
数も年間小売販売額も決して、景気上向きではないと思えます。
又、総合スーパーにおいては、改正都市計画法完全施行(2007年11月)を前にした
駆け込み出店も加わっています。
この様な小売業を取り巻く環境の中で、地元中小零細小売業者の活き残る術はある
のでしょうか?
改正まちづくり3法の支援に委ねる事は賢明ではあるものの、法律のスキームと支援
策だけで、活き残れるものではありません。今こそ、大型店の出店が規制されている間
に、自立自助による近代化への道を模索する事が必要なのではないでしょうか。
私共は、この解決策を地元の状況を把握した上で、問題提起と解決策を提案してまい
ります。
まずは、ご連絡下さい。御地へ私加藤が出向き、問題点の
発見と提案を、勉強会という形で行ってまいります。
現実の実行計画は、それからと言う事になります。
費用等のお問い合わせもお気軽に、お電話下さい。
045-321-5413 (二ツ木株式会社:企画指導室)
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
URL http://www.futatsugi.co.jp
045-323-2437 (株式会社コマース フィールズ)
されました。速報の小売業部門によりますと、2004年度と比較して、下記の通りと
なっています。
小売業事業所数 △8.2%(約10万店の減少)
1952年(昭和27年) 約107万店
1982年(昭和57年) 約172万店
2004年(平成16年) 約124万店
2007年(平成19年) 約114万店
1982年のピークと比較して、2004年までの22年間で約48万店が減少し、更に
2004年から2007年のたった3年間で、約10万店が減少した事になります。もちろん
前回も述べました様に、これらは統計上、単純な引算による結果であり、実質は開発
された店舗も多く存在し、そして閉鎖した店舗もあるわけで、もっと多くの店舗が全国
で消えた事になります。
これらは、中心市街地の空洞化等も背景となっています。個人事業所で△4.8%の
減少。業種別でのワースト1は飲食料品小売業、ワースト2は繊維・衣服・身の回り品
小売業となっています。
年間小売販売額 +1.0%
この販売額は1997年(約147兆7,400億円)以降、調査毎に減少傾向で、2004年に
は、約133兆2,800億円と、7年間で14兆5,000億円近くが販売減となっていました。
しかし、今回の2007年度調査では久しぶりの増加で、約1兆3,000億円がプラスとなっ
ています。その要因としては、ドタッグストア業界の好調と石油価格高騰に伴う燃料小
売業の販売額増となっています。
この結果を冷静に見て見ますと、ドラッグストア業界の好調を除けば、実際は事業所
数も年間小売販売額も決して、景気上向きではないと思えます。
又、総合スーパーにおいては、改正都市計画法完全施行(2007年11月)を前にした
駆け込み出店も加わっています。
この様な小売業を取り巻く環境の中で、地元中小零細小売業者の活き残る術はある
のでしょうか?
改正まちづくり3法の支援に委ねる事は賢明ではあるものの、法律のスキームと支援
策だけで、活き残れるものではありません。今こそ、大型店の出店が規制されている間
に、自立自助による近代化への道を模索する事が必要なのではないでしょうか。
私共は、この解決策を地元の状況を把握した上で、問題提起と解決策を提案してまい
ります。
まずは、ご連絡下さい。御地へ私加藤が出向き、問題点の
発見と提案を、勉強会という形で行ってまいります。
現実の実行計画は、それからと言う事になります。
費用等のお問い合わせもお気軽に、お電話下さい。
045-321-5413 (二ツ木株式会社:企画指導室)
e-mail consult.dpt@futatsugi.co.jp
URL http://www.futatsugi.co.jp
045-323-2437 (株式会社コマース フィールズ)
08年04月07日
グルメリポート(その6)
久しぶりに、グルメリポートをしたいと思います。今回はラーメン店です。
私の気に入っている店を5店舗紹介します。
1.桜花(横浜市神奈川区浦島町366)
京浜急行「神奈川新町駅」徒歩5分。駅を出て左に向かいますと、国道15号線があります。
これを、更に左方面(東京方面)へ歩くこと約5分。浦島町交差点にあります。セブンイレブンが
ありますので、分かり易いと思います。国道沿いです。
スープは、トンコツ、鶏がら、魚系。結構濃厚です。麺は太麺(店内で作っている自家製です)。
お勧めは、ツケ麺。いつも並んでいますので、少々時間にはゆとりを。
この街道沿いは、現在ラーメン街道と化していまして、この桜花を中心に、15号線沿いには、中華料理店も入れて、12店舗ほどが競い合っています。中には、かの有名な「大勝軒(池袋発祥)」
もこの近くにあります。
2.六角家(横浜市神奈川区西神奈川3-17-3)
JR東神奈川駅から徒歩15分位の、横浜上麻生線沿いにあります。
かの有名な、横浜家系ラーメンの一つです。元祖吉村家で修行して独立。現在では5~6店舗の多店舗展開。お土産用も開発済みで、ネット通信販売もやっています。その本店です。
スープはトンコツ、鶏がらを白濁するまで煮詰めたもので、醤油系のみ。スープにはその上に、鶏脂をかけています。こってりの割にはくどくはありません(醤油系)。麺は中太麺。
オーダーは、スープの濃さ(薄い、普通、濃い目)、油(少なめ、普通、多め)、麺(柔らか、普通、固め)などの注文を聞いてきます。初めての人はとりあえず、全て普通で頼むのが良いと思います。
3.千座の岩屋(チクラのイワヤと読みます。横浜市神奈川区広台太田町2-4)
神奈川スケートセンターと神奈川区役所の中間にあります。JR東神奈川駅から徒歩7分位。店主は鹿児島県種子島の出身で、地元に拘っています。スープはトンコツ(醤油系)。麺は中太。お勧めは「トントロラーメン」。
4.しなちく亭(ShiNaChiKu亭が正式名。横浜市神奈川区反町2-15-14)
JR東神奈川駅より徒歩約15分。国道1号線沿いにあります。店の人に言えば、無料駐車場コインを出してくれます。スープは鶏がら。麺は中細。塩味と醤油味の選択ができます。お勧めチャーシュー麺。
5.流星軒(横浜市南区日枝町4-97-2)
鎌倉街道の吉野町3丁目交差点と平戸桜木道路の前里町4丁目交差点をつなぐ街道沿いで、大岡川の一本橋のすぐ近くです。
スープは鶏がら、麺は細麺。塩味と醤油味を選択できます。お勧めは醤油のチャーシュー麺。非常にさっぱりしています。
店主は坊主頭のそれこそお寺の和尚さんみたいな感じですが、実は矢沢永吉の大ファンでして、店内では永ちゃんのCDがよく流れています。
私の気に入っている店を5店舗紹介します。
1.桜花(横浜市神奈川区浦島町366)
京浜急行「神奈川新町駅」徒歩5分。駅を出て左に向かいますと、国道15号線があります。
これを、更に左方面(東京方面)へ歩くこと約5分。浦島町交差点にあります。セブンイレブンが
ありますので、分かり易いと思います。国道沿いです。
スープは、トンコツ、鶏がら、魚系。結構濃厚です。麺は太麺(店内で作っている自家製です)。
お勧めは、ツケ麺。いつも並んでいますので、少々時間にはゆとりを。
この街道沿いは、現在ラーメン街道と化していまして、この桜花を中心に、15号線沿いには、中華料理店も入れて、12店舗ほどが競い合っています。中には、かの有名な「大勝軒(池袋発祥)」
もこの近くにあります。
2.六角家(横浜市神奈川区西神奈川3-17-3)
JR東神奈川駅から徒歩15分位の、横浜上麻生線沿いにあります。
かの有名な、横浜家系ラーメンの一つです。元祖吉村家で修行して独立。現在では5~6店舗の多店舗展開。お土産用も開発済みで、ネット通信販売もやっています。その本店です。
スープはトンコツ、鶏がらを白濁するまで煮詰めたもので、醤油系のみ。スープにはその上に、鶏脂をかけています。こってりの割にはくどくはありません(醤油系)。麺は中太麺。
オーダーは、スープの濃さ(薄い、普通、濃い目)、油(少なめ、普通、多め)、麺(柔らか、普通、固め)などの注文を聞いてきます。初めての人はとりあえず、全て普通で頼むのが良いと思います。
3.千座の岩屋(チクラのイワヤと読みます。横浜市神奈川区広台太田町2-4)
神奈川スケートセンターと神奈川区役所の中間にあります。JR東神奈川駅から徒歩7分位。店主は鹿児島県種子島の出身で、地元に拘っています。スープはトンコツ(醤油系)。麺は中太。お勧めは「トントロラーメン」。
4.しなちく亭(ShiNaChiKu亭が正式名。横浜市神奈川区反町2-15-14)
JR東神奈川駅より徒歩約15分。国道1号線沿いにあります。店の人に言えば、無料駐車場コインを出してくれます。スープは鶏がら。麺は中細。塩味と醤油味の選択ができます。お勧めチャーシュー麺。
5.流星軒(横浜市南区日枝町4-97-2)
鎌倉街道の吉野町3丁目交差点と平戸桜木道路の前里町4丁目交差点をつなぐ街道沿いで、大岡川の一本橋のすぐ近くです。
スープは鶏がら、麺は細麺。塩味と醤油味を選択できます。お勧めは醤油のチャーシュー麺。非常にさっぱりしています。
店主は坊主頭のそれこそお寺の和尚さんみたいな感じですが、実は矢沢永吉の大ファンでして、店内では永ちゃんのCDがよく流れています。



