タグ【心理学】に関する記事一覧
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09年12月14日
無意識に染みる褒め言葉
無意識による行動が90%を締め、人が意識して行う行動はわずか10%と言われています。従って、無意識を制するものが自分を制し、また、他人をも自在に使えるということではないでしょうか!
今回は、自分の無意識のコントロール法ではなく、他人の無意識に効果的に届く方法について書きたいと思います。
無意識の原則として、無意識が最も重視するのは、「安全安心欲求」だそうです。安全安心をもたらすものに無条件に好意を持ち、安全安心を犯すものに敵意を持つということです。
ですから、相手の無意識に作用して、人の心をつかむためには、安全安心欲求に応える次のような言葉が大変有効と言うことです。
例えば、「思い切ってやれ!責任は俺が取る」、「俺にできることはないか?」、「お前の後ろには俺がいることを忘れないでくれ」などです。
今回は、自分の無意識のコントロール法ではなく、他人の無意識に効果的に届く方法について書きたいと思います。
無意識の原則として、無意識が最も重視するのは、「安全安心欲求」だそうです。安全安心をもたらすものに無条件に好意を持ち、安全安心を犯すものに敵意を持つということです。
ですから、相手の無意識に作用して、人の心をつかむためには、安全安心欲求に応える次のような言葉が大変有効と言うことです。
例えば、「思い切ってやれ!責任は俺が取る」、「俺にできることはないか?」、「お前の後ろには俺がいることを忘れないでくれ」などです。
09年11月27日
命を知る
陽明学者の安岡正篤先生の話に「命を知るとは、一方において真の自己に返ること、他方において無限に真己を進歩させることでなければならぬ。」というのがあります。
早稲田大学名誉教授の加藤諦三先生の著書を読んでいると、人は愛情深く段階を踏んで心理的に健康に育つと自己実現され、伸び伸びと自分を表現するとともに、自己実現的人間として自分を成長させていくようです。まさに、安岡先生の言わんとすることと同じです。
しかし、残念ながら私たち多くの人は、親の愛情や保護不足、トラウマ、規範意識(「~すべき」)、屈折した思いなどにより十分な心理的な成長ができず大人になってしまいました。
これからは、自分で自分を癒しながら「真の自己」に返らなければなりません。精進をしていきたいものです。
早稲田大学名誉教授の加藤諦三先生の著書を読んでいると、人は愛情深く段階を踏んで心理的に健康に育つと自己実現され、伸び伸びと自分を表現するとともに、自己実現的人間として自分を成長させていくようです。まさに、安岡先生の言わんとすることと同じです。
しかし、残念ながら私たち多くの人は、親の愛情や保護不足、トラウマ、規範意識(「~すべき」)、屈折した思いなどにより十分な心理的な成長ができず大人になってしまいました。
これからは、自分で自分を癒しながら「真の自己」に返らなければなりません。精進をしていきたいものです。
09年11月20日
意識と無意識
早稲田大学教授の加藤諦三先生の著書「自信」を読んでいます。その一節に「挫折して自信をなくすということはけっしてない。挫折して、その挫折を自分で受け入れない時に自信を喪失するのである」と言っています。
また、別のところで、「潜在意識下の自己の事実に対する反応は、ほとんど自動的である」「現実を正しく認識するためには、この二つの自己(意識と無意識)がある程度統合されなければならない」とも言っています。
これらのことから、私たちが正しい自信を身につけるため、あるいは正しい精神的成長を遂げるためには、あるがままに自動的に認識する無意識と同じように私たちの意識も自分のご都合主義に惑わされずあるがままに認識し、無意識と意識の矛盾を極力ないように意識を注意深く見つめ、コントロールすることが大切なのではないでしょうか。
そのためには、自分の心の感情の動きに注意することが最も大切だと思います。「そんなことはない」「そんな馬鹿な」と打ち消す気持ち、「嫌だな」と避けたい気持ち、「なんかイライラする」などのイライラ感や不安感、これは意識と無意識の矛盾を感じているのかもしれない。などなどの自分自身の気持ちに警戒していくことが大事だと思います。
あと、ストレスなどがかかると身体が肩がこったり、身体が膠着します。そんな時も、意識での認識に謝りがあるサインかもしれません。身体をリラックスさせて、あるがままに認識するように努力したいものです。
また、別のところで、「潜在意識下の自己の事実に対する反応は、ほとんど自動的である」「現実を正しく認識するためには、この二つの自己(意識と無意識)がある程度統合されなければならない」とも言っています。
これらのことから、私たちが正しい自信を身につけるため、あるいは正しい精神的成長を遂げるためには、あるがままに自動的に認識する無意識と同じように私たちの意識も自分のご都合主義に惑わされずあるがままに認識し、無意識と意識の矛盾を極力ないように意識を注意深く見つめ、コントロールすることが大切なのではないでしょうか。
そのためには、自分の心の感情の動きに注意することが最も大切だと思います。「そんなことはない」「そんな馬鹿な」と打ち消す気持ち、「嫌だな」と避けたい気持ち、「なんかイライラする」などのイライラ感や不安感、これは意識と無意識の矛盾を感じているのかもしれない。などなどの自分自身の気持ちに警戒していくことが大事だと思います。
あと、ストレスなどがかかると身体が肩がこったり、身体が膠着します。そんな時も、意識での認識に謝りがあるサインかもしれません。身体をリラックスさせて、あるがままに認識するように努力したいものです。
09年11月18日
自己実現の為の7つの心構え
2年前より、自己実現に少しでも近づけるように毎日唱えている心構えがあります。
これは、マズロー博士の「人間性の心理学」を読んで私なりに「自己実現的人間になるためにはどうすれば良いか」を考え、まとめたものです。
その内容は、
一、正しい宇宙観と人生観を追究し、ひたすら良心を磨きます
一、すべての事象をあるがままに素直に受け容れます
一、私は、人生の唯一の主体者であり、自らが源です
一、すべての人は分け隔てのない存在であり、愛すべき人々です
一、相反することの中に人生成功の秘訣があると理解しています
一、私は、進んで問題解決を図ります
一、すべての人、すべてのもの、すべての事象に感謝致します
です。
これは、マズロー博士の「人間性の心理学」を読んで私なりに「自己実現的人間になるためにはどうすれば良いか」を考え、まとめたものです。
その内容は、
一、正しい宇宙観と人生観を追究し、ひたすら良心を磨きます
一、すべての事象をあるがままに素直に受け容れます
一、私は、人生の唯一の主体者であり、自らが源です
一、すべての人は分け隔てのない存在であり、愛すべき人々です
一、相反することの中に人生成功の秘訣があると理解しています
一、私は、進んで問題解決を図ります
一、すべての人、すべてのもの、すべての事象に感謝致します
です。
09年11月17日
言いたいことが言えない
加藤諦三先生の著書を読んでいるとき、「言いたいことが言えない」ことの体験が思い出されました。
子供の頃や青年時代、他人に拒絶されることを恐れて、「何かやろう」「一緒に遊ぼう」と言い出せない自分を・・・
そう言えないで、言いたいと思っていたもう一人の自分を傷つけていたことにも気がつきました。
私は、そのもう一人の自分に言いたいことを抑えたことを「ごめんなさい。あなたの気持ちをつんでしまって、申し訳ない」と謝りました。
そうすると、もう一人の自分は、ニコッと笑って消えていくように感じました。
私は、今日の体験をさせてくれた自分の人生に感謝しました。
子供の頃や青年時代、他人に拒絶されることを恐れて、「何かやろう」「一緒に遊ぼう」と言い出せない自分を・・・
そう言えないで、言いたいと思っていたもう一人の自分を傷つけていたことにも気がつきました。
私は、そのもう一人の自分に言いたいことを抑えたことを「ごめんなさい。あなたの気持ちをつんでしまって、申し訳ない」と謝りました。
そうすると、もう一人の自分は、ニコッと笑って消えていくように感じました。
私は、今日の体験をさせてくれた自分の人生に感謝しました。
09年11月11日
受容
A.H.マズロー博士が唱える精神的に健康な人である自己実現した人の特徴の一つである「受容」について、今日は考察したい。
「受容」とうは、ご都合主義や感情にながされることなく、あるがままに受け容れることであると言われています。
私は、一番大切なことは、「自分自身の容姿、性格、欲望、感情、理性」「自分の人生」「自分の過去」をあるがままに受け容れることが、私自身の人間的成長につながると思います。
では、どのようにして、それらのものを受容すればいいのでしょうか!?
その要訣は、「良いことも悪いことも認めて受け止めること」「良いことも悪いことも感謝すること」「受け容れがたいことも許し、自分の大事なものとして愛すること」ではないでしょうか。
具体的には、人は誰でも受け容れがたい過去、恥ずかしい過去を持っているものです。その存在を確認し、それも大事な自分の一部であることを認め、受け止め、またそれを嫌がっていた自分があったことを認め、その存在を嫌がっていたことを謝り、そんな嫌な自分が自分の一部であることに感謝することを自分自身と対話しながら行うことが自分自身を癒すと同時に受容する力を高め、自己実現に近づけることになると思います。
「受容」とうは、ご都合主義や感情にながされることなく、あるがままに受け容れることであると言われています。
私は、一番大切なことは、「自分自身の容姿、性格、欲望、感情、理性」「自分の人生」「自分の過去」をあるがままに受け容れることが、私自身の人間的成長につながると思います。
では、どのようにして、それらのものを受容すればいいのでしょうか!?
その要訣は、「良いことも悪いことも認めて受け止めること」「良いことも悪いことも感謝すること」「受け容れがたいことも許し、自分の大事なものとして愛すること」ではないでしょうか。
具体的には、人は誰でも受け容れがたい過去、恥ずかしい過去を持っているものです。その存在を確認し、それも大事な自分の一部であることを認め、受け止め、またそれを嫌がっていた自分があったことを認め、その存在を嫌がっていたことを謝り、そんな嫌な自分が自分の一部であることに感謝することを自分自身と対話しながら行うことが自分自身を癒すと同時に受容する力を高め、自己実現に近づけることになると思います。
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